2017年7月26日 (水)

劇場版 お前はまだグンマを知らない

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「劇場版 お前はまだグンマを知らない」見ました。群馬県に転校してきた高校生・神月が、同級生達の特殊過ぎる郷土愛に振り回されるといった展開。カカア天下にからっ風、上毛かるたに赤城山、下仁田ネギにハーゲンダッツに中曽根康弘・・・まさにグンマーのグンマーによるグンマーの為の映画w。言うならば自虐系郷土愛とゆーか、ある意味群馬県への愛に満ちた内容なのかしらw。お約束の栃木・茨城との抗争もステレオタイプなチンピラに草w。主人公演じるイケメン俳優・間宮祥太朗の顔芸もミドコロですw。まー自分群馬県民ではないけれど、3年くらい住んでたのでそこそこネタ理解できたてのもありますがなw。からッ風で自転車前に進まないってのは実体験したしw

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2017年7月23日 (日)

ビニー 信じる男

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「ビニー 信じる男」見ました。自動車事故で再起不能の重傷を負ったボクサー・ビニーが、リングに戻るために無謀ともいえるリハビリに取り組むといった展開。実在するボクサーであるビニー・パジェンサの実話モノ、2階級制覇でボクサー人生の栄光に満ちた日々から一転、事故で首の骨を負ったビニーの痛々しいまでの治療の日々が凄まじい。ハローと呼ばれる医療器具によって頭蓋骨に穴を開けてボルトで固定、満足に首の動かせない状況の中で募る不安と焦燥。医者の制止を振り切って信頼するトレーナーと供にリハビリを重ね、世界タイトル戦に漕ぎ着けるその道筋といったらまるでマンガのような話ですが、実話と思うと本当に信じられない復活劇だったんでしょうなぁ。愚直なまでに己の道を貫いた男の佇まいに鳥肌立つカッコヨサを味わえる1本

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2017年7月21日 (金)

怪盗グルーのミニオン大脱走

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」見ました。反悪党同盟をクビになったグルーのもとに、生き別れの双子の兄弟ドルーからの招待状が届くといった展開。前作から4年(間にスピンオフのミニオンズ入ってますが)、怪盗グルーが3度登場です~。冒頭からマイケル・ジャクソンのBADにノッて泥棒を働く敵キャラ・バルタザールがスタイリッシュ過ぎて笑ける~、ムーンウォークも決まってマスw。さらにポッと出の兄弟・ドルーを新たな相棒にバルタザールに盗まれたお宝を盗み返すとゆーミッションは、グルー久々の怪盗業が見れてムチャ楽しかったッ!我らがミニオンズの暴力的なキュートさは今回もスバラ!刑務所で傍若無人に振舞うミニオンズの大騒ぎはシリーズお約束のエンターティメントですよな~。まーグルーシリーズは魅力的なキャラオンパレードなんで、それぞれの活躍を見てるだけで楽しめる定番の1本ですッ!

「怪盗グルーのミニオン大脱走」公式サイト

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2017年7月19日 (水)

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

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「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」見ました。10歳になりポケモントレーナーの資格を得たサトシが、オーキド研究所でピカチュウに初めて出会うといった展開。今回のポケモンはエピソード0的なはじまりの物語。人間になつかないピカチュウとサトシが、少しずつ信頼関係を気づいていく姿が微笑ましいw。ピカチュウのツンデレ感ハンパねぇw。リザードン、バタフリー、イワーク等々、赤・青ベースのオールドポケモンが主軸なんで古いゲーマーにも分かりやすいメンバーなのも嬉しいっすね、あとロケット団w。今回はほんわか系なんで男の子人気はイマイチかもしらんですが、ええ話やな~って感じのポケモンでした。

ただピカチュウが人語を話すのはやっちまった感ありあり、ピカチュウはしゃべったらアカン!

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2017年7月17日 (月)

カーズ クロスロード

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「カーズ クロスロード」見ました。レースの世界で王者として君臨してきたマックイーンが、新しい世代の台頭によって窮地に陥っていくといった展開。前作から6年、今回のカーズは頂点を極めた男の引退劇ですか~。新世代の台頭や、自身の衰えを認めたくないベテランの悲哀てのはある意味身に詰まされる面もw。それでも一念発起して初心に帰り、必死で自らを鍛え直すマックイーンに男惚れさせられながら、カムバック戦でまさかの展開!えーそんなんありなんw。まぁでもね、一流を極めた男が前途ある若者を導く喜びに目覚めるてのはある意味スポ魂の王道、ロッキーもそうだしね。とはいえ、世界の桧舞台から身を引きながらも、新しい道を全力で走り続けるマックイーンにおっさん世代が勇気をもらえるそんな1本w

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2017年7月15日 (土)

パワーレンジャー

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「パワーレンジャー」見ました。アメリカの小さな町で暮らす5人の若者達が、偶然見つけた”パワーコイン”によって超人的な力を持つといった展開。日本のスーパー戦隊がハリウッドでリビルドされたパワーレンジャーッ!様式美の塊みたいな日本の戦隊モノと比べるとリアリズムで組み立てるのがアメリカ式って感じですなw。メンバー全員心に悩みを抱えるティーンネイジャーってのも人間的な弱みがないと成立しないアメコミセンスなんでしょうね、おかげで前半ほとんど悩む若者のビバリーヒルズ高校生白書w。まーでも変身すればさすがのハリウッド、パワーレンジャーの肉弾戦もカッコよいけど、恐竜マッシィーンが超カッケェww。そして強敵の巨大ゴールド魔神相手に戦隊モノのクライマックスシーン!合体巨大ロボ見参!見た目トランスフォーマー、操縦方法パシフィック・リムな感じですがw。ラスボス・リタに至っては日本アニメのお約束”星キラーン”を実写でかましてくれたのは不覚にもツボったww。まーいろいろバタくさいトコ多いですが、製作者サイドのスーパー戦隊愛に満ち溢れてましたわ~

ラストにチラリと新メンバーの気配を匂わせてますが、これは続編フラグか!

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2017年7月14日 (金)

銀魂

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「銀魂」見ました。宇宙人との攘夷戦争に敗れた江戸で、万事屋を営む侍・坂田銀時の元にある依頼が舞い込むといった展開。原作の破天荒なノリそのままにかなーり良い感じに仕上がった実写化銀魂!シュールでオマヌケなギャグパートと男の魂迸る一閃剣撃なシリアスモードの振れ幅スゲェww。キャラクターもしっかり原作イメージ踏襲してて笑っちまうほど良く似てるww真撰組や鬼兵隊の面々なんか最高過ぎるでしょ!怖いもの知らずのパロディネタも見てるこっちが焦るくらいに大物ぶち込まれてマス!(ジ○リとか○ンライズとか・・)。神楽役の千年美少女・橋本環奈もアイドルの限界超えたヤバイフェイスで頑張ってましたw。あとは佐藤二郎ねwwこの映画の約半分は佐藤二郎で出来てますww。さすが勇者ヨシヒコの監督、力の抜きどころよく分かった絶妙なセンスに脱帽、これは久々のオススメ実写化作品ですわ~

含みを残したラストから察するに、原作の最終回とあわせて劇場版・完結編二部作は間違いナシでしょうなww

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2017年7月12日 (水)

ライフ

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「ライフ」見ました。宇宙ステーション内で調査中だった”火星で発見された原始生命”が、驚異的な速度で進化し、宇宙飛行士たちを襲い始めるといった展開。宇宙ステーションという密室内に隠れ潜んだ触手系の宇宙生命体が、予想もしないところから現れては次々宇宙飛行士を餌食にしていくこの展開は、エイリアンを髣髴とさせる超王道SFパニックムービー。ちっちゃいタコレベルのサイズなんですが、この火星生命体強過ぎるww。しかしアメリカ人のイメージするエイリアン=触手ウネウネ系はもはや伝統パターンになってきましたなw。宇宙ステーションも破壊され、地球を守るために生き残った宇宙飛行士のとった最後のミッションは胸熱ッ!その志ダイナシな意地の悪いラストもB級感溢れて凄くイイ感じw。

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2017年7月10日 (月)

メアリと魔女の花

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「メアリと魔女の花」見ました。赤毛の少女・メアリが、森で見つけた”魔女の花”の力によって魔力を手に入れるといった展開。ジブリロスの皆さんお待ちかね、宮崎駿の直弟子・米林監督の新作ですよ~。さすが元ジブリスタッフとゆーことでキャラクターや世界観はさすがのクオリティ。とってもよく出来た丁寧に作られた作品だったんですが、いい意味でも悪い意味でも”ジブリ”の呪縛に囚われた感じはしたかなぁ。まぁキャッチコピーの時点で「魔女の宅急便」リスペクト感丸出しですがw。要所要所のダイナミックなアニメーションは技術の高さを感じさせるんですが、ストーリーライン的に感情の起伏がイマイチ盛り上がらないんだよなぁ。多分一番の物足りなさはメアリとピーターの関係性の薄さに起因してたような気がします。あとは割と露骨に”原発”ネタをぶっこんできたのには興醒めさせられたかなぁ

ジブリの正統後継ともいえるスタジオポノックですが、先代を超える独自色爆発した作品が今後出てくることを期待してまっす!

「メアリと魔女の花」公式サイト

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2017年7月 6日 (木)

しあわせな人生の選択

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「しあわせな人生の選択」見ました。カナダで暮らすトマスが、余命幾許もない親友・フリアンの住む故郷スペインに向うといった展開。延命治療もやめ死を従容と受け入れる決意をしたフリアン、淡々と人生の後始末に日々を費やす彼の元にやってくる親友トマス。友情という絆で結ばれた男達が見詰める”永遠の別れ”に接する姿は、家族や恋人という関係とは違ってどこか互いが不器用に突っ張っていてせつないです。もう2度と会えなくなる事を分かっていながら、たった4日間の滞在中に相手の言葉に腹を立てたり、救われたり、哀しみを表に出さず、昔からの関係性のままであろうとする意地にも似た男の別れは古今東西変らないものなんでしょうかね。見終わった後無力感や喪失感にじわじわ胸締め付けられるような1本

「しあわせな人生の選択」公式サイト

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