2013年3月28日 (木)

アリタリア航空

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そんなこんなで日本に帰ってきましたよ、やれやれ。12時間のロングフライトですが、iPadや3DSで充分ヒマつぶせるし、眠くなったら寝ればいいし、気分的には楽なもんですわ。帰り道では隣の席に座ったイタリア人夫婦と英語、イタリア語、日本語交えて国際交流w。大学で法律を教えてる先生で、日本には13日間滞在、最初の3日は東京でその後は広島、好きな食べ物は寿司!と結構意思疎通できるもんですなw。ちなみに最初は川崎のかなまら祭に行くんだそーです!うわ!オレ去年行ったよ!カオスなクレイジーフェスティバルだよ!と言ったら絶妙な笑顔でオレもそーゆーのが大好きだ!とノリノリww。やっぱ海外で無駄に有名なのかかなまら祭ww

成田ついてまずは腹ごしらえ、久しぶりの米うめー!味噌汁うめー


DRAGON 1/400 MD-11F アリタリア航空 カーゴ
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  • 発売元: ガリバー
  • 価格: ¥ 3,613

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2013年3月27日 (水)

SPQR

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セナートゥス・ポプルス・クェロマーヌス(元老院ならびにローマ市民)

言葉も慣習もよくわからんまま、ローマ帝国好きになりすぎてイキオイ余って訪れたイタリアですが、かなーり満足できたローマ6日間。とはいえローマ帝国はローマだけでは収まらないし、カプア島のティベリウスの別荘や、シチリアのギリシャ人都市シラクサも見たい!ガリア(フランス)、ヒスパニア属州(スペイン)、ブリタニア属州(イギリス)、カルタゴもエジプトも見たくなってきた!これがいわゆる「ローマは1日してならず」とゆーものか!名残惜しいですがぼちぼち帰国の途につかねばならなくなりました~、きっとまたイタリア来る!アリヴェデルーチ!リタリアーノ!

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アウグストゥス霊廟

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アラ・パチスのすぐ横に、そのアウグストゥスの眠る霊廟がありました!残念な事にここは非公開なので、外観を眺めながらの妄想モードw。初代ローマ皇帝アウグストゥスは多くの偉業を成し遂げたローマ帝国屈指の名皇帝ですが、アグリッパ、ドゥルーススといった後継者がとかく夭折していく悲劇の人、この霊廟に最初に葬られたのも甥っ子にあたるマルケルスだったのが泣ける・・・。77歳で天命つき、この地で火葬された神君アウグストゥスに黙祷

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アラ・パチス

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アラ・パチス!アウグストゥスによって建てられた平和の祭壇!当時内戦に次ぐ内戦で、ようやく戦いが終わりパクス・ロマーナと呼ばれる平和な時代の到来の象徴!真っ白なアラパチスには中に続く階段があり、その中央の祭壇では最高神祇官も兼務してるアウグストゥスが羊を供物として神に祈ったりしたんでしょうなぁ。壁面にはアウグストゥスはじめ、親友アグリッパや妻リヴィア、息子ドゥルーススに娘ユリアとユリウス一族の主だった面々の姿も描かれ、カエサルの後を継いだアウグストゥスがその正当性を訴え、皇帝制を静かにしっかりと浸透させる段階で建造された歴史的な遺構デス

しかし基本どんな歴史的建物も雨ざらしなローマなんですが、ここだけは近代的なガラス張りうわものがあるんですよな、入場料11ユーロだけど外から丸見えw

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ポポロ広場

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ピンチョの丘から眺めるポポロ広場は、ローマの北の玄関口であります~。古代ローマの軍用道路のひとつフラミニア街道の出発点とゆーことではやはりここもローマ帝国ゆかりの場所。広場の真ん中にあるオベリスクはローマ皇帝アウグストゥスがエジプトを制圧したときにローマ運び込んだもので、年代的にはローマの歴史よりさらに古い3000年前のラムセス2世の時代の代物!確かに表面に刻まれた紋様は明らかなエジプト風なんですよな~

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ピンチアーナ門

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ヴェネト通りを上りきった場所にあるピンチアーナ門!3世紀後半に度重なる蛮族の侵入のために造られたアウレリアヌス城壁の出入口!ゴート族やらヴァンダル族やら強力な北方民族になす術がなくなり帝国滅亡へと向う時期なんですよなぁ。白い部分が建造当時ものとゆーことでそっと手を触れて当時の戦いを思ふ

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サンタ・マリア・インコラータ・コンチェツィオーネ教会

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あっとゆーまの6日目!ギリギリまでローマを堪能するためにホテルの近場をあえて最終日に残しているとゆー計算w。まずはサンタ・マリア・インコラータ・コンチェツィオーネ教会、ローマ帝国とは何のゆかりもない16世紀の教会ですが、ココは通称骸骨寺!4000人分の修道僧の骨を使った骸骨シャンデリアに骸骨壁、ミイラとなった修道僧!大腿骨や尺骨のような長い骨はアーチの材料に、肩甲骨や骨盤はうず高く積んでドーム状に、肋骨の曲線や背骨をうまく配置して荘厳に飾られた一種異様な空間!夥しい数の頭蓋骨がじっとこちらを見つめているようで思わず戦慄

ちなみに地球の歩き方では無料(喜捨で1ユーロ)って書いてたけど、しっかりチケット売場があって6ユーロかかりましたw

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2013年3月26日 (火)

ナヴォーナ広場

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夕飯どきのナヴォーナ広場は観光客でごった返してますな〜。不自然なくらい縦に長いこの広場も、ローマ皇帝ドミティアヌスが建造した3万人規模の競技場跡!そう考えるとチルコ・マッシモ同様に当時の情景が浮かんできて、観光客がローマ人の観客に見えてくるから不思議w。中央にそびえ立つオベリスクもローマ時代のもので、これまたマクセンティウス競技場から運ばれてきたんだとか!広場といえばオベリスクってのがローマ式の美観なんですかね〜

さーせっかくなんでピザでも食って帰ろうか〜

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テヴェレ川

テヴェレ川
ハドリアヌス霊廟から眼前に広がるはローマを流れるテヴェレ川!古代ローマで誰かが暗殺されるととりあえず投げ込まれる川とゆーイメージw。ローマ建国伝説の双子の兄弟ロムルスとレムスもこの川をどんぶらこと流されてきたとゆーから、この川自体がローマの歴史そのものですよな!しかし、サンタンジェロ城の屋上眺めがいい

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サンタンジェロ城

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サンタンジェロ城!バチカンの要塞であり礼拝堂でありますが、もともとはローマ帝国の歴代皇帝を安置するための霊廟!建設オタクのハドリアヌス皇帝による巨大な建築物はここでも大迫力!中に入るとらせん状の坂道が伸びていてズンドコ上に登るカタチ。その複雑に入り組んだ回廊はまさにリアルラピュタ!最上階はローマ市内が一望できる絶景ポジション!バチカン来たのにとりあえずローマ帝国変換しないと気が済まないのはもはや病気でしょうかそうですか

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