2017年7月25日 (火)

GANTZ

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GANTZ全37巻自炊完了~。実写版とかCG版を劇場で見ていたもののストーリーを通して読んだのは今回初、あーなるほどこんな風に話繋がってたんですな。死んだはずの人間が突如甦って、宇宙人たちとバトルをするとゆー荒唐無稽な設定なのに読めば読むほど引き込まれるッ!玄野くんがんばれ、オッチャンガンバレと手に汗握る異次元バトルのカッコヨサと非情さがたまらんわ~。これって収拾つくの?って思ったガンツの正体や目的なんかもなるほど納得w、最後はかなーりスピリチュアルなSFになってますが、この展開読めない物語にハマると抜け出せないっすな~。

GANTZクソ面白かったんで、「いぬやしき」も買っちゃいそうw

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2017年7月20日 (木)

兎 野生の闘牌

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「兎 野生の闘牌」がついに完結ッ!全17巻とゆー冊数ですが連載期間はあらかた20年とゆー隠れ長期連載マンガ。麻雀代打ち組織”ZOO”の面々の戦いを描いた作品で、危険牌を察知する”兎”はじめ、動物の名前をコードネームにしたメンバーの活躍に血湧き肉踊ったもんです。その分敵キャラも役満しかあがらないような豪運の持ち主ばっかりでえらい大味な闘牌なんですがなw。まー兎が面白かったのは本編そっちのけで繰り広げられる格闘戦だったりして、まさかジャッカルや柏木差し置いて加藤優子が最強キャラになるとは思わなんだw

最近長期連載マンガが終わるとホッとするのよね、「ベルセルク」「ガラスの仮面」「ワンピース」「ハンターxハンター」「はじめの一歩」・・・・最終回見ずに死ねない系の漫画多過ぎて困るw

兎 -野性の闘牌- (17) (近代麻雀コミックス)
兎 -野性の闘牌- (17) (近代麻雀コミックス)
  • 発売元: 竹書房
  • 発売日: 2017/07/15

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2017年7月11日 (火)

約束のネバーランド

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話題沸騰の「約束のネバーランド」をゲット!方々からえげつないほど面白いと聞いてた本作品ですがこの予想の斜め上いく展開は確かにスゲェ。優しくてステキな院長の”ママ”、兄弟同然に育つ仲の良い孤児たち、ごく平凡な孤児院モノかと思いきや、急転直下!実は孤児たちは外部世界に出荷される”食料”だった!ときたもんだから恐ろしいッ!秘密を知ったエマ、ノーマン、レイによって緻密な脱出計画が練られ、支配する”ママ”と支配される”孤児たち”の壮絶な頭脳戦がが繰り広げられるとゆーわけですが、既刊分の4巻まで読んでも全然先が読めなくて次の展開気になってしょうがないッ!なんか最近マンガ買うペースあがりまくってますが、本棚圧迫されない電子書籍化のおかげで試し買いパターンが増えたのは事実w

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)
  • 発売元: 集英社
  • 発売日: 2016/12/02

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2017年7月 5日 (水)

僕のヒーローアカデミア

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「僕のヒーローアカデミア」自炊完了~。巷で面白いと評判だったヒロアカをイッキ読みしてみましたが・・・こりゃクソおもしれえ!”個性”と呼ばれる特殊能力を持った少年少女が、ヒーロー目指して集う名門校”ヒーローアカデミア”!能力バトルの学園モノ、加えてアメコミ要素特濃なノリも超カッコヨイ!絵もムチャクチャ上手いしこりゃ人気出るの分かるわ~。キャラクター達も個性際立って超魅力的!ちなみに一番のお気に入りは”蛙”能力の蛙吹梅雨ちゃんデス、ぷりち~w

なんだかんだでジャンプの王道マンガには少年の心をひきつけて止まない何かがありますよな~

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)
僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)
  • 発売元: 集英社
  • 発売日: 2014/11/04

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2017年6月30日 (金)

フイチン再見!

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フイチン再見!全10巻にて完結!こちらは女性漫画家のパイオニア・上田とし子さんの波乱万丈の生涯を描いた伝記マンガ。ちなみにその上田とし子さんの代表作ってのがタイトルにもある「フイチンさん」という中国の女の子を主人公にした作品なんだそーです。ハルピン生まれで男勝りのパワフルウーマン、彼女の薫陶を受けた女性漫画家は皆錚々たる顔ぶれ!90歳まで長命してその最後の時まで現役漫画家だったそーで、作中でも表現されますが、まさに日本マンガの母みたいな人だったんですなぁ

フイチン再見! 10 (ビッグコミックス)
フイチン再見! 10 (ビッグコミックス)
  • 発売元: 小学館
  • 発売日: 2017/06/30

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2017年6月25日 (日)

銀魂

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銀魂68冊自炊完了!原作読まずにいたジャンプの人気作品でしたが、実写映画版のトレーラー見てたら設定がSF幕末みたいなノリだったので興味爆上がりして思わず全巻ゲットw。結論から言うとクソおもしれぇじゃねぇかッ!なんでも屋の主人公・坂田銀時を中心に、真選組、桂小太郎、高杉晋助、坂本辰馬、幕末の名士のパロディキャラがイイ味だしてますな~。ギャグパート時の怖いもの知らずな名作漫画パロディのオンパレード、さらにはとりいかずよし、永井豪クラスのシモネタぶっこんでくるスタイルに、これほんとジャンプ?と目を疑うレベルw。ボケとツッコミも今風でオタク向けのマニアックなネタ詰め込み過ぎィw。そんなドタバタギャグかと思いきや、後半尻上がりにシリアスパートが盛り上がってきて、これが卑怯なくらいにカッコよすぎてたまりませんッ!過去の伏線イッキに回収しながらラストに向けて爆走中の銀魂ワールドに今更ながらとっつかまりましたわw

銀魂-ぎんたま- 1
銀魂-ぎんたま- 1
  • 発売元: 集英社
  • 発売日: 2004/04/02

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2017年6月20日 (火)

ギリシア人の物語Ⅱ

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ギリシア人の物語の第二弾が知らないうちに出てたので速やかにゲット!今回はアテネとスパルタのペロポネソス戦争中心に語られています。ギリシャといえば民主主義を生み出した国として有名ですが、同時に”衆愚制”というコインの裏表みたいな存在も生み出したわけですよ。有能な民主主義の指導者・ペリクレスが、扇動者・クレオンの誹謗中傷によって更迭され、その後クレオンはじめとする無能な指導者によって国がどんどん衰退するアテネの姿が痛ましい・・・。不安と非難で国民を扇動する人間は、政治的には無能者であるという点を鑑みると、現代における民進・共産・マスコミの姿と重なりますなぁ。現代を生きるものとしては歴史に学び、国家の舵取りを任せる価値のある人間や政党を正しく見極めていかんとアテネの二の舞になってしまうのかもしれませんよな

ギリシア人の物語II 民主政の成熟と崩壊
ギリシア人の物語II 民主政の成熟と崩壊
  • 発売元: 新潮社
  • 発売日: 2017/01/27

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2017年6月 8日 (木)

こちら葛飾区亀有公園前派出所

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」全200巻自炊完了!40年というギネス級の長期連載で前人未到の200巻にて完結した”こち亀”をついに自炊してしまいましたわ~。破天荒で人情味溢れる警察官・両津勘吉のドタバタ喜劇を改めて読み直すと、部長突撃オチとか両さん飛ばされオチとか偉大なるマンネリが逆に味わい深いッ!超マニアックなホビーネタや、じんとくる下町人情話とかほんっと唯一無二の存在でしたよなぁ。連載終了直後はネットでの相場が跳ね上がったものの、最近ようやく落ち着いて中古セットが2万円(1冊あたり100円)切ったので満を持してゲット!まーしかしさすがの長編、自炊作業が果てしない~、結局10日以上かかってようやくiPadに収まりましたw。

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2017年5月11日 (木)

新ブラックジャックによろしく

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「新ブラックジャックによろしく」読了〜。記憶が確かなら金銭トラブルでモーニング(講談社)からスピリッツ(小学館)に出版社が変わったんですよな。心臓手術やガン治療、精神病等々いろんなテーマを扱った「ブラよろ」とはうってかわって「新」は内容の重厚さはそのままに、臓器移植一点をググッと深く掘り下げた内容で読み応えあるわ〜。脳死問題や生体間移植、患者とドナーの関係性、今見てもその複雑に絡んだタブーが生々しい。10年前のマンガですが、なんだかんだで旧作とあわせて名作カテゴリーにはいる作品ですよな

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2017年4月30日 (日)

ハチミツとクローバー

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ハチミツとクローバー読了〜。羽海野チカ作品は3月のライオンから読み始めたんですが、評判高かったハチクロを改めて読んでみたらやっぱ名作でしたな!美術大学生のキャンパスライフで巻き起こる騒動の数々があの羽海野節でめっさ生き生き描かれてます!作品作りに真摯に向き合うはぐちゃん、自分の生きる道に惑う竹本、むくわれない片想いに悩むあゆ、奇想天外な天才肌の芸術家森田、訳ありの年上女性に心惹かれる真島、複雑に絡み合う人間関係の中で人生の試練に立ち向かう彼らの姿に感情移入させらます!せつなく苦しい青春の甘酸っぱさが濃縮された噂通りの名作でした!

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