2018年6月 6日 (水)

リングにかけろ

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リンかけ全25巻自炊完了!風魔の小次郎聖闘士星矢を自炊しておいてリンかけに手を付けてないのが無性に気になってしまいましてんw。1977年から4年連載されていたとゆーことで、終わりのほうはジャンプで読んでたような記憶もありますが、全巻通読は初めてかも。最初の方こそ”あしたのジョー”を彷彿とさせる竜児と菊の高嶺姉弟の貧乏暮らしエピソードですが、日本ジュニアチームが組まれてブーメランフックが登場したあたりから徐々に今の車田テイストが爆発してきますなw。カイザーナックルとか今見るとただのメリケンサックなんだけど、当時無駄に盛り上がったなぁ。強敵となるギリシャチームのゼウス軍団とかすげー覚えてたわー。思えばギリシャ神話を知ったのはリンかけだったかもしらんw。

そういえば息子世代にうつった”リングにかけろ2”があったハズ、オリジナルを読んだ以上2も読むべきか・・ムムム・・・

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2018年5月24日 (木)

特攻の島

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「特攻の島」全9巻完結記念自炊~。命を描く漫画家・佐藤秀峰最新作は第二次世界大戦末期に開発された人間魚雷”回天”のオハナシ。特攻隊といえば神風特攻隊に代表される飛行機部隊が有名ですが、こちらは魚雷に兵隊を乗せた海の特攻隊。息苦しい狭い魚雷兵器の搭乗員として過酷な訓練を受けた主人公・渡辺が、戦地で次々仲間が散ってゆく中でひとり運命に翻弄されながら、己の命の意味を問いかけていく姿にグイグイ引き込まれます。想像を絶する極限状態の中で渡辺が辿り着いた境地はどこだったのか、思いを巡らせずにはいられないラストにただただ涙

ちなみに回天は靖国神社の遊就館にホンモノが展示されてるんですよね。久しぶりにお参りがてら見学しに行こうかしら

特攻の島 9 (芳文社コミックス)
特攻の島 9 (芳文社コミックス)
  • 発売元: 芳文社
  • 発売日: 2018/02/16

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2018年5月17日 (木)

大家さんと僕

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お笑い芸人のカラテカ矢部太郎の日記マンガ「大家さんと僕」読了~。芸人さんの余技とはいえ手塚治虫文化賞を受賞したのだから見事なもんです。カラテカ矢部太郎は電波少年の頃から本業以外でいろんな才能を発揮しますよなw。で、こちらのマンガは”僕”こと矢部太郎と88歳の大家さんとの日々の出来事を綴ったなんともほっこりする生活マンガ。大家さんの含蓄あるオコトバとか、ちょっと浮世離れした天然さ、それを真面目に受け答えする”僕”とのコミュニケーションが実にかわいらしくてイイっすね。こーゆー密な近所付き合いてのが希薄な現代社会だからこそ、なんか安心しちゃうのかもしれませんなぁ。1年後くらいにはしれっと映画化されてそうな予感もするw

大家さんと僕
大家さんと僕
  • 発売元: 新潮社
  • 発売日: 2017/10/31

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2018年5月11日 (金)

ざんねんないきもの辞典

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小学生が選ぶおもしろい本総選挙で第一位に輝いた”ざんねんないきもの辞典”をゲト~。動物に纏わるおもしろウンチク本ですが、エピソードのひとつひとつがキャッチーで思わず笑っちゃいますなw。その実すごく専門的なオハナシだったりもするんで大人が読んでも為になります。まー個人的には「図解なんかへんな生きもの」のほうが好みですが、こっちはサブカルネタぶっこんでるんで小学生にはよくわからんネタも多いかもしらんですがw。ちなみに総選挙の7位が「ぼくらの七日間戦争」と聞いてオドロキ、30年以上前に出版された作品で、我ら世代には宮沢りえの劇場版がバッチリ刷り込まれてる名作ですよなw

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典
おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典
  • 発売元: 高橋書店
  • 発売日: 2016/05/21

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2018年5月 9日 (水)

我らコンタクティ

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「我らコンタクティ」ゲト~。2018年マンガ大賞2位とゆーことでふらりお買い上げ、全1巻とゆーのも手ごろで買いやすいw。OLのカナエが、小学校時代の同級生かずきと再会し、ロケットを飛ばして宇宙で映画を再生するとゆー大人のファンタジー。小さな工場で働くかずきがひとりでコツコツつくったロケット、最初は金儲けの臭いに誘われたカナエが次第にかづきの計画にのめりこんでいく様、いざ打ち上げが近づくとそれを中止すべく立ちはだかる警察や宇宙機構、なんかもう1本の映画見てるようなワクワク感がたまらんですな~。ツラくてままならない現実を生きる人々の夢をのせて打ち上げられるロケットはロマン指数MAX!こらマンガ大賞2位も納得の完成度っすな

我らコンタクティ (アフタヌーンコミックス)
我らコンタクティ (アフタヌーンコミックス)
  • 発売元: 講談社
  • 発売日: 2017/11/22

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2018年4月24日 (火)

雪花の虎

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「雪花の虎」自炊完了~。歴史メイニアの間では割と有名な”上杉謙信女性説”に則った歴史漫画!これはまた興味そそられるイイトコついてきたなぁw。上杉謙信が女性という設定以外はいたって真面目に史実をなぞっているので、上杉謙信と武田信玄の対立図式の解説が非常に分かりやすくてイイっすな。加えて物語中にちょいちょい挿入される”上杉謙信女性説”の傍証も面白くて歴史のifを思いっきり楽しめます!本編はぼちぼち川中島にはいりそうなのでここからどんどん盛り上がっていきそうッス!

雪花の虎(1) (ビッグコミックス)
雪花の虎(1) (ビッグコミックス)
  • 発売元: 小学館
  • 発売日: 2015/09/11

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2018年4月18日 (水)

Dunk

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Dunkの1988年9月号をヤフオクでゲトw。80年代にBOMBと双璧をなしたアイドル雑誌、まーそんなに熱心な読者でもなかったんですが、この9月号だけは思い出深い1冊だったんですよねー。とゆーのもネタハガキの投稿コーナーがあって、何気なく出したハガキで人生初の賞金1万円をゲットしたとゆーハナシw。高校生の1万円はデカかったんですよー、その後一時期ハガキ職人になってあちこち投稿したきっかけになったわけですよw。なんだかんだでその後トータル10万円ぐらい稼いだんじゃなかろーか。表紙見ただけで思い出してゲットしたんですが、当時のネタを30年ぶりに見返してあまりの稚拙さにそっと本を閉じる

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2018年4月16日 (月)

ストリートファイター メモリアル・アーカイブ

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ストリートファイター メモリアル・アーカイブをゲト~。カプコンデザインワークスやらストリートファイターアートワークスやら画集がでるたびに買ってるんで掲載イラストもダダかぶりw。それでも買ってしまうのはストリートファイター好きの哀しいサガw。まーホントは画集は本の状態で取っておきたいんですが、マンガや小説よりはるかに重くてデカくて場所とるんですよなー。細部がつぶれてしまうんですが、結局自炊して簡単に扱えるメリットのほうを選んでしまいましたわー。今回の画集は有名作家さんがスト絵を寄稿してたんですが、その中にまさかの萩原一至!とゆーかバスタードの続きはどうなった!

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2018年3月26日 (月)

マンガの歴史

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風雲児たちの作者みなもと太郎先生著作「マンガの歴史」1巻読了~。こちらは文章で綴られた日本のマンガ史で、これが非常に分かりやすくて歴史モノとして十分楽しめました!「正チャンの冒険」「フクちゃん」「のらくろ」から始まる戦前のマンガから、手塚治虫にトキワ荘グループ、劇画の勃興、少女漫画のパイオニア・水野英子、週刊少年漫画の登場におけるサンデーvsマガジン等々、ホントどれもがなるほど納得の歴史物語ですわ~。本流のはなしに加えて描かれる細かなエピソードもおもしろいっすね。星飛雄馬のネーミングがヒューマンドラマから来てたとは!マンガの作風ではドタバタ系のみなもと先生ですが、文体が非常にやさしくて作者の人柄がにじみでてるような感じがしましたよ

あーはやく2巻読みたい、風雲児たちの続きも読みたい、みなもと先生頑張ってくださいw

岩崎調べる学習新書 (1) マンガの歴史 1
岩崎調べる学習新書 (1) マンガの歴史 1
  • 発売元: 岩崎書店
  • 発売日: 2017/08/19

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2018年3月13日 (火)

ウメハラ

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ウメハラ自炊完了ッ!実在のプロゲーマー・梅原大吾が主人公の格闘ゲームマンガとゆーおそろしくニッチな作品なんですが、90年代の格闘ゲームブームにどっぷり浸かった40代元ゲーセン小僧には懐かしくてたまらんネタ満載!とくにストⅡをめっちゃ掘り下げてるんで、待ちガイルとかザンギの立ちスクリューとかバイソンのターンパンチ減り過ぎとかあの当時必死になってマネしたテクニックや小技等々わかるわかるぞ~スミスさん状態w。ごく一部の人間にだけピタリとハマる一種の懐メロ的な味わいから目が離せませんな~。やっぱ最終回は伝説の2004年EVOを舞台にしたレッツゴージャスティンで〆るのかしらw

ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)
ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)
  • 発売元: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/12/25

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