2011年4月 2日 (土)

京都御所

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京都御所に到着~。御所も桜が咲き乱れ、花を愛でる観光客がたくさん訪れでおりました。コチラ言わずと知れた歴代天皇の住まわれた宮殿。現在東京の皇居に住んでいると思われている天皇は、明治維新の際に東京視察という名目で御所を立ち、そのまま150年出かけっぱなしという状態なんですよな。さてそんな御所には有名な史跡もそこかしこ。かの有名な蛤御門には幕末の戦闘の痕跡が今なお残ってますからな~

それにしても御所は砂利が細かくて自転車のタイヤがとられて走りにくいですな

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2011年4月 1日 (金)

京都タワー

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京都タワーどーん!なにやら悪い気が溜まってきたので急遽休みを取得して、浄化と気分転換を兼ねて千年の都へやってきましたよ。最近は東日本が災難続きで都内も余震やら節電やらに加え息苦しい自粛モードでどんよりしてるだけに、なんか西日本がえらく快活な感じがするのは気のせいか。とりあえず5年振りの京都訪問、古都のオヤシロを行けるだけ行ってみるどすえ~

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2010年7月19日 (月)

貫一・お宮

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明治の文豪・尾崎紅葉の「金色夜叉」の名場面、貫一がお宮を蹴倒す場面が銅像になってましたよ、そんなご無体な~。あまり知られてないハナシですが、金色夜叉はドラマや映画に何度もなっているのに、実は作者急逝により未完の作品だったりするそーです

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2010年5月 7日 (金)

国際通り

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最終日の沖縄は梅雨入り即雨振り!気温が高いのでものすげー蒸しますな。まー予定は全て消化できたので、飛行機の時間まで土産を探して国際通りをぶらぶら散策。この通りは通称"奇跡の1マイル"と呼ばれているそーで、戦争で焼け野原になったこの場所に店が並びたち、驚異的な速さで復興していったことに由来するんだとか。

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2010年1月 9日 (土)

矢切の渡し

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つれて~に~げてよ~♪ついて~おいでよ~♪で有名な”矢切の渡し”これがなんと柴又と対岸の矢切を結ぶ渡し舟だったとは!江戸の国境・江戸川を行き来するこの渡し舟はもともとは川の両岸に田畑を持つ農民の農作業のためのものだったんだそーですよ。せっかくなんで自分も乗船、渡し賃100円、安いな~。船にディーゼルエンジンがついてましたが、そこはそれ船頭さんが長い櫂を使って情緒あふれる船旅を提供してくれましたよ。時間にしてほんの数分ですが自分は矢切の渡しを実際に渡ったとゆー事に満足

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フーテンの寅さん

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あんちゃん!あんちゃんなの!?

寅年とゆーことで寅さんのお膝元・葛飾柴又にやってきましたよ~

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2009年11月23日 (月)

諏訪湖

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諏訪湖で一休み中。冬になると凍った湖面に走る亀裂は”御神渡り”と呼ばれ、神様が歩いた跡と考えられているんだそーですよ。ちなみに湖面に浮かぶ銅像は上杉謙信の娘で、武田信玄の子・勝頼に嫁いできた姫君”八重垣姫”の銅像です。しかし諏訪湖にはスワンボートがいっぱいうかんでおりましたが、諏訪とスワンをかけてるわけではないよね?

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2009年9月21日 (月)

秋芳台

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秋芳洞から周回バスに乗って秋芳台へ。密閉空間からイッキに開ける高原の台地の解放感がイイ!30分ほどかけてぐるりと周囲を回ってみましたが、特筆すべきはあちこちに墓標のようにつき出す岩々の奇妙な景観。日本最大のカルスト台地なんだそーで、これらの石灰岩は3億年前にはサンゴ焦だったんだそーですよ

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秋芳洞

秋芳洞
新山口駅からバスで40分、天然記念物指定された大鍾乳洞・秋芳洞にやって来ました。洞内は涼しいながらも湿度が高く、異形の鍾乳石には海月昇りや岩窟王など様々なネーミング、噂以上に幻想的な景観ですわ~。悠久の時を経て形作られたその世界に感動を覚えつつ、頭の中ではドラクエのダンジョンのBGMが流れてたりして(笑)。しかし連休てことで洞内は観光客の行列が果てしない感じ、オフシーズンだともっと雰囲気よいかもな~

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2009年8月 4日 (火)

熊野古道・大門坂

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熊野那智大社への参道でもある大門坂、夫婦杉の間を抜けてズンドコ石段を登り続けます、汗だくです、ヒィヒィ。そういえば以前知人さんが熊野古道と聞いて”なんかプーさんとか小さいファンシーなクマの子供が楽しく歩いてそうな感じがする”とか言ってたなぁ。そうか・・・クマノコ道か・・・その発想はなかったなぁ、なんかクヤシイ

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