2017年9月24日 (日)

鈴ヶ森刑場

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本日は江戸時代の処刑場・鈴ヶ森刑場にやってきました。北の小塚原・南の鈴ヶ森という位置になる江戸の刑場は、それぞれ日光街道・東海道とゆー大きな街道沿いにあって、江戸で悪さをしたらこんな風になるぞ!とゆー警告の意味もあったんだとか。刑場跡には火あぶり刑の時に柱を立てた土台の石が今でも残っておりました。むぅ、こいつは生々しい・・・・。あの振袖火事で有名な八百屋お七がこの地で今から300年以上前に火あぶりになったんだそうです。他にも磔台跡や首洗い井戸など江戸時代を偲ばせる遺構を前に合掌

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2017年9月18日 (月)

伝馬町牢獄跡

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あの高野長英も入獄した江戸時代の刑務所・伝馬町牢獄跡にやってきました~。日比谷線・小伝馬町駅から出るとほぼそこが牢獄跡。今では大安楽寺と十思公園になっていますが、当時の牢獄の石垣とかが現存していてオドロキ。公園内には吉田松陰終焉の地の石碑、彼はここで斬首されてその生涯を閉じたわけなんですよなぁ。最近知ったんですが、吉田松陰の首を斬ったのは幕府の首斬り役人・山田浅右衛門だったんですな。ちなみに斬首刑はここ伝馬町で行われ、磔刑になると小塚原刑場に送られてたみたいです

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2017年9月10日 (日)

小塚原刑場

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江戸時代の処刑場である”小塚原刑場”にやってきました~。こちらの石仏は人呼んで”首斬地蔵”、江戸中期の頃から首を斬られる罪人達をずっと眺めてきたお地蔵さんであります。現在だといわゆる南千住駅になるわけですが、地下鉄日比谷線の駅を通したときには夥しい数の人骨が出土したんだとか!そういえば”小塚原”は元々は”骨ヶ原”とか言われてたとかなんとか。そしてこの地は蘭学者である前野良沢・杉田玄白らが腑分けを見学に来た場所とゆーことでも有名で、観臓記念碑などもありました。墓地には橋本左内、吉田松陰、頼三樹三郎、鵜飼親子等々、幕末の名士のお墓がズラリ。

そんな中異彩を放つのが”カール・ゴッチの墓”ww。2007年に亡くなったプロレスの神様は日本にお墓を造りたいとゆー遺言を残していて、弟子にあたるアントニオ猪木らによって今年の7月に建立されたとのこと。

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2017年7月 9日 (日)

高野長英隠れ家

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高野長英隠れ家の碑発見!表参道駅B1出口からすぐのところ、近代的なビルの入口にひっそり佇むこの碑文。逃亡生活の果てに潜伏したのは、当時武家町だったここ青山百人町なわけですよ。最後には正体を突き止められ、この地に捕吏がやってきて壮絶な大捕り物が行われ、散々捕方に殴打された挙句幕末の天才蘭学者・高野長英の命が尽きたわけですなぁ。まぁこのオシャレストリート表参道でこんな碑文見てるのは自分くらいのような気がw

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2017年3月20日 (月)

韮山反射炉

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韮山反射炉を見学です。江川邸から40分ほどちんたら歩いて到着、こちらもかの江川英龍肝煎りの幕末に建造された日本最古の製鉄施設!あの薩摩藩や水戸藩に先駆けて近代化を視野に入れて行動する江川英龍の開明性はバツグンですよな~。まぁ当の本人完成前に死去してしまったらしいですが。とはいえ160年前にサムライ達によって建造された遺構を今この目で見ることができるとゆーのはホント眼福。ボロボロになったレンガの壁を見ながら、当時の作業を想像する歴史メイニア至福の時間w

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江川邸

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江川邸にやってきました~。最近は飛鳥時代にハマっているんですが、同時にいろいろ調べているのが地元の偉人・高野長英も参加している幕末の蘭学者サロン”尚歯会”。こちら江川邸の当主・江川英龍も主要メンバーのひとりで、その見識の深さと多彩な事績は実に面白い人物なんですよな~。そもそも徳川家よりも古い時代から伊豆一帯を統治してきた家柄で、江戸時代は韮山代官所として機能していたオヤシキ。幕末には西洋式砲術の学校でもあり、かの佐久間象山が師事したのも江川英龍。ついでに言うと日本で最初にパンを焼いたのも江川英龍で”パン祖”とも呼ばれているんですからそのマルチっぷりたるや!ちなみに42代目となる現当主は今もこちら住まわれているそーで、900年に渡って脈々と続く血統に歴史ロマン感じますなぁ

「江川邸」公式サイト

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2016年11月26日 (土)

石舞台古墳

石舞台古墳
飛鳥巡りのトリを飾る石舞台古墳に到着です〜。蘇我氏の遺構とも言われる巨石古墳は、中に入ることもできたので、早速古墳イン!かつては誰がが葬られていた場所なのか、かなり広い古墳内部ね空間にしばし佇み古代史ロマンパワー吸収しまくり!石舞台古墳には地元小学生のボランティアがいて、石舞台古墳についていろいろ教えてくれましたよ、あらかわいらしいやんややんやw

まー本当は高松塚古墳とか亀石とか豊浦宮後とか見たいところはまだまだあったんですが、半日では見きれませんな〜。飛鳥はまた来てさらにあちこち見たい場所デス

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2016年11月23日 (水)

神武天皇陵

神武天皇陵
神武天皇陵参拝です!橿原神宮の少し先まで徒歩移動、ここが神武天皇の陵墓ですか〜。神倭伊波礼毘古こと神武天皇は127歳まで生きた後にこの地に葬られたとゆー伝承が残っているそうです。ちなみに古代の天皇は皆100歳オーバーの御長寿さんが多いんですが、古代の1年は今の半年にあたるとゆー説も。だとすれば63歳くらいになるので現実的な線ですな。結局小一時間くらい散策してホテル戻り、温泉でまったり休んで明日に備えます〜

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2016年8月12日 (金)

高野長英記念館

高野長英記念館
只今田舎に帰省中〜。ランチを食べつつ歴史談義に花が咲き、地元の偉人・高野長英の記念館にお立ち寄り。自分が子供の頃からある施設だけど入った記憶がとんとないw。歴史メイニアとして着々レベルアップ中の甥っ子ちゃんといざ見学。幕末の蘭学者、蛮社の獄で捕縛されるも脱獄して顔を焼き人相を変えての逃亡生活。最後は再び捕らえられ自害して果てた気骨のひと。地元っ子は1度は聞かされるエピソードですが、改めて資料を見てるとその見識の高さは時代のはるか先を行ってますなあ。ちなみに甥っ子ちゃんは夏休みの研究テーマは歴史にするそうで、好きな武将を一生懸命セレクション。一番好きな武将な武田信玄てあたりがシブいw

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2016年6月 5日 (日)

沖田総司終焉の地

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かの新撰組一番隊隊長・沖田総司の終焉の地へやって参りました。沖田総司といえば幕末の最強剣士のひとりとして超人気のキャラクター!鉄柵に囲まれまくってよくわかりませんが、この古びた石橋の近くに晩年の沖田を匿った植木屋・平五郎さんの邸宅があったんだとか。まー沖田総司終焉の地といえば浅草の今戸神社もそのひとつ、こちらは幕府の医師・松本良順の仮住まいだったことに由来してるみたいです。結核に冒され意識が朦朧とする中で黒猫に向って剣を振るうという場面が有名ですが、創作の可能性はあれども、そんな往時を妄想しながら幕末を思うそんな時間。

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