2017年3月20日 (月)

韮山反射炉

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韮山反射炉を見学です。江川邸から40分ほどちんたら歩いて到着、こちらもかの江川英龍肝煎りの幕末に建造された日本最古の製鉄施設!あの薩摩藩や水戸藩に先駆けて近代化を視野に入れて行動する江川英龍の開明性はバツグンですよな~。まぁ当の本人完成前に死去してしまったらしいですが。とはいえ160年前にサムライ達によって建造された遺構を今この目で見ることができるとゆーのはホント眼福。ボロボロになったレンガの壁を見ながら、当時の作業を想像する歴史メイニア至福の時間w

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江川邸

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江川邸にやってきました~。最近は飛鳥時代にハマっているんですが、同時にいろいろ調べているのが地元の偉人・高野長英も参加している幕末の蘭学者サロン”尚歯会”。こちら江川邸の当主・江川英龍も主要メンバーのひとりで、その見識の深さと多彩な事績は実に面白い人物なんですよな~。そもそも徳川家よりも古い時代から伊豆一帯を統治してきた家柄で、江戸時代は韮山代官所として機能していたオヤシキ。幕末には西洋式砲術の学校でもあり、かの佐久間象山が師事したのも江川英龍。ついでに言うと日本で最初にパンを焼いたのも江川英龍で”パン祖”とも呼ばれているんですからそのマルチっぷりたるや!ちなみに42代目となる現当主は今もこちら住まわれているそーで、900年に渡って脈々と続く血統に歴史ロマン感じますなぁ

「江川邸」公式サイト

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2016年11月26日 (土)

石舞台古墳

石舞台古墳
飛鳥巡りのトリを飾る石舞台古墳に到着です〜。蘇我氏の遺構とも言われる巨石古墳は、中に入ることもできたので、早速古墳イン!かつては誰がが葬られていた場所なのか、かなり広い古墳内部ね空間にしばし佇み古代史ロマンパワー吸収しまくり!石舞台古墳には地元小学生のボランティアがいて、石舞台古墳についていろいろ教えてくれましたよ、あらかわいらしいやんややんやw

まー本当は高松塚古墳とか亀石とか豊浦宮後とか見たいところはまだまだあったんですが、半日では見きれませんな〜。飛鳥はまた来てさらにあちこち見たい場所デス

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2016年11月23日 (水)

神武天皇陵

神武天皇陵
神武天皇陵参拝です!橿原神宮の少し先まで徒歩移動、ここが神武天皇の陵墓ですか〜。神倭伊波礼毘古こと神武天皇は127歳まで生きた後にこの地に葬られたとゆー伝承が残っているそうです。ちなみに古代の天皇は皆100歳オーバーの御長寿さんが多いんですが、古代の1年は今の半年にあたるとゆー説も。だとすれば63歳くらいになるので現実的な線ですな。結局小一時間くらい散策してホテル戻り、温泉でまったり休んで明日に備えます〜

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2016年8月12日 (金)

高野長英記念館

高野長英記念館
只今田舎に帰省中〜。ランチを食べつつ歴史談義に花が咲き、地元の偉人・高野長英の記念館にお立ち寄り。自分が子供の頃からある施設だけど入った記憶がとんとないw。歴史メイニアとして着々レベルアップ中の甥っ子ちゃんといざ見学。幕末の蘭学者、蛮社の獄で捕縛されるも脱獄して顔を焼き人相を変えての逃亡生活。最後は再び捕らえられ自害して果てた気骨のひと。地元っ子は1度は聞かされるエピソードですが、改めて資料を見てるとその見識の高さは時代のはるか先を行ってますなあ。ちなみに甥っ子ちゃんは夏休みの研究テーマは歴史にするそうで、好きな武将を一生懸命セレクション。一番好きな武将な武田信玄てあたりがシブいw

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2016年6月 5日 (日)

沖田総司終焉の地

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かの新撰組一番隊隊長・沖田総司の終焉の地へやって参りました。沖田総司といえば幕末の最強剣士のひとりとして超人気のキャラクター!鉄柵に囲まれまくってよくわかりませんが、この古びた石橋の近くに晩年の沖田を匿った植木屋・平五郎さんの邸宅があったんだとか。まー沖田総司終焉の地といえば浅草の今戸神社もそのひとつ、こちらは幕府の医師・松本良順の仮住まいだったことに由来してるみたいです。結核に冒され意識が朦朧とする中で黒猫に向って剣を振るうという場面が有名ですが、創作の可能性はあれども、そんな往時を妄想しながら幕末を思うそんな時間。

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2015年5月15日 (金)

適塾

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私用を終えて大阪をブラつき中に、偶然緒方洪庵先生の適塾にブチあたりました!幕末随一の蘭学者であった緒方洪庵によって世にでた俊英たちがここで学問を学んでいたかと思うとカンムリョウ!せっかくなんで中も拝見、塾生が共同で使う辞書を置いてあったと言うかの有名な”ヅーフ部屋”にテンションあがるわ~。門下生には福沢諭吉や大鳥圭介、村田蔵六と幕末の名士がズラリ居並ぶ適塾ですが、個人的にはなんたって手塚良仙のイメージ強いなぁ。かの手塚治虫の曽祖父に当たる人物で、「陽だまりの樹」の中で描かれる適塾の青春群像劇が真っ先に思い描かれマス

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2012年10月28日 (日)

広島平和記念公園

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広島旅行3日目は広島平和記念公園を訪れましたよ、宮島と双璧をなす広島の象徴的モニュメントである原爆ドームも4年ぶり。思えばこの4年の間に福島原発の事故があって、歴史の彼方の悲劇が再び繰り返されるのを目の当たりにしただけに、以前とは思うところもまた違ったイメージがありますなぁ。勿論兵器と発電所を同じものという乱暴な区切りはするべきではないと思うものの、人類に牙を向いた原子力というものが後の時代に及ぼす傷跡の大きさというものを考えるに、安易にこのまま使い続けることを肯定することは心理的には難しい。かつてのSF小説で語られたように、人類は自らの科学を妄信することで滅びゆく存在だとは考えたくないんですがなぁ

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2012年3月20日 (火)

川越城本丸御殿

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川越城本丸御殿にやってきました、いわゆる重層式の城郭ではありませんが、太田道灌ゆかりの由緒正しき平城です。江戸期にはいっても酒井・柳沢・松平と徳川の重臣たちが城主を務めているというから格式の高さが伺えますな~。入館料は破格の100円!古い建造物なのに門構えはさすがに威風堂々、城内の廊下を歩いていると突如JINのポスターが!あ~そういえば確かにJINで川越城のエピソードあったな~。江戸期の佇まいを残す遺構にしばし陶酔であります

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時の鐘

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天気が良いのでふらり川越にやってきましたよ。池袋から30分の距離ですが初訪問、小江戸と称されるこの地は、江戸時代には北の重要拠点であったらしく、徳川家康の重臣・酒井重忠、参謀役とも言われる大僧正・天海を配したという土地なんだそーです。まずは蔵造りの街並みを散策しながらたどり着いたのは川越のランドマークタワー・時の鐘。寛永年間に酒井忠勝が建立した機械仕掛けの鐘突き堂で、火災により消失で現在のものは明治期のものなんだとか。ふむふむ

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