2011年6月23日 (木)

スクナビコナ

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葦原中国(あしはらなかつくに)を統べる方法を思案するオオクニヌシの前に蛾の皮を身にまとい、ガガイモの実の船にのった小さき神・スクナビコナが現れました(古事記)

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2010年12月15日 (水)

クシイナダ

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アシナヅチ・テナヅチの夫婦はヤマタノオロチへの生贄として差し出さねばならぬ我が娘・クシイナダと共に日々泣き暮らしていました(古事記)

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2009年4月15日 (水)

ミハシラノウズノミコ

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黄泉の国から戻ったイザナギが泉で禊ぎを行うと、左目からアマテラス、右目からツクヨミ、鼻からスサノオが生まれ落ちました(古事記)

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2009年1月22日 (木)

ヒルコ

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イザナギとイザナミの間に最初に生まれた不倶の子、水蛭子(ひるこ)は葦の籠に入れられて川に流されてしまいました(古事記)

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2008年10月23日 (木)

アメノヌボコ

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イザナキとイザナミが脂のように漂う国をアメノヌボコで掻き回すと、その先にしたたる滴が淤能碁呂島(おのごろじま)となりました(古事記)

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2008年10月 8日 (水)

シオツチ

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釣針を失くし悲嘆にくれるヤマサチヒコの前に、亀に乗った老翁シオツチが現れて籠の舟に乗り綿津見(わだつみ)の宮殿に行くようにと言いました(古事記)

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2008年9月25日 (木)

アメノトリフネ

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アマテラスの命を受け、タケミカヅチはアメノトリフネと共に葦原中国(あしはらなかつくに)へと向かいました(古事記)

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2008年9月17日 (水)

オオゲツヒメ

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オオゲツヒメは高天原を追放され傷ついたスサノオに数多の食料を与えて、もてなしました(古事記)

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2008年9月 8日 (月)

イナバノシロウサギ

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淤岐の島に流された白兎は和邇鮫(わにざめ)を欺いて因幡の浜へ渡ろうとしました(古事記)

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2008年6月20日 (金)

コトシロヌシ

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国を譲ると答えたコトシロヌシは船を踏み傾け、天の逆手を打ち、青柴垣の中に隠れてしまいました(古事記)

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