« 西の河原公園 | トップページ | リリーのすべて »

2016年3月21日 (月)

俺たちの国芳 わたしの国貞

Img_4422

渋谷Bunkamuraで開催中の「俺たちの国芳 わたしの国貞」展を見てきました~。歌川派といえばなんたって「東海道五十三次」の歌川広重が真っ先に頭浮かびますが、その広重と同世代の同門なのが歌川国芳・国貞で、どちらも幕末の浮世絵師。国芳といえば、今で言うマンガみたいなノリのバカバカしい絵がいっぱい残ってる人で、自ら"無駄絵”と称したラクガキが、ほんと教科書のスミに描かれてそうな感じが超好きですw。その弟弟子にあたる国貞はあまりよく知らなかったですが、美人画の達人らしく、役者絵をめっさ残してる人みたいです。ちなみに美人画の国貞に対して、名所絵は広重、武者絵は国芳と江戸の町では評判だったらしいすね~。ボストン美術館所蔵とゆーことでめったに見れない幕末の人気浮世絵師の肉筆画をめっさ堪能してまいりましたよ、まー会場激混み過ぎて正直閉口しましたが、運営さんちょっと詰め込み過ぎなんじゃないの~

しかしこのイベントの愛称が国芳・国貞で”くにくに”ってのはどうなのよwくにくにw

|

« 西の河原公園 | トップページ | リリーのすべて »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 西の河原公園 | トップページ | リリーのすべて »