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2013年8月29日 (木)

国立能楽堂

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国立能楽堂にやってきましたよ。本日は講談、落語、狂言とゆー3つの演目で構成された企画公演で、珍しい形式なんだそーです。講談は「鉢の木」という演目で、貧しい武士・佐野源左衛門が、旅の僧のために大事にしていた鉢の木を火にくべて暖をとるといった内容。張り扇でカカン!と台を鳴らす講談特有のリズムは心地よいですが、古典だったので解釈するのに必死でしたわ。比べて落語は口上がぐんと分かりやすく、演目「死神」も有名な古典なので安定の面白さ!そして狂言も初見でしたが、これが想像以上にユーモラスで驚いた!演目は「花折」、寺の桜を守る役目の男が、花見客の酒に誘われて大事な桜の枝を折りまくるとゆー単純なオハナシですが、テンポが今の笑いと遜色ない!節回しこそ古典的ですが、文言が聞き取りやすいし、動きもあるのでダントツに分かりやすい!後ろの席の外国人にもウケてたしw。イヤこれは貴重な体験、古典芸能楽しいっすな!

「国立能楽堂」公式サイト

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コメント

狂言は割と面白いよね。平泉の薪能でも見たことあるけど、解説なくてもあれならわかる

投稿: ston | 2013年9月 1日 (日) 10時23分

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