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2010年12月 5日 (日)

アルブレヒト・デューラー版画・素描展

Neta285

国立西洋美術館でデューラー展やってたのでフラリ立ち寄りしてきました。とゆーのもついこないだ「美の巨人たち」で扱われていて脳の片隅にあったため。金細工師の息子という血筋も関係するのか、エッチング版画の精密ぶりに感嘆させられますな~。いわゆる中世ヨーロッパ的なイメージが凝縮されまくっております。キリストやマリアを中心とした聖書関連作品に、悪魔やサティロスなどの空想上の生き物、実在した人間の肖像画など多岐にわたる作品が展示されておりました。解説文を読むと、絵の中に性的欲望や人間の生死、様々なイメージが絵の中に込められていることも興味深いファクター。後のヴァニタス画的なものへと連なる流れなんでしょうかな

「アルブレヒト・デューラー版画・素描展」公式サイト

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