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2009年9月13日 (日)

特別展 黄金の都シカン

Neta210

上野の国立博物館でインカ帝国の特別展を見てきましたよ。シカン神と呼ばれる異形の黄金の仮面に冠、古陶器にミイラなどの遺物が展示され、今はなき神秘の文明の壮大さを思わせます。まー厳密にはインカ帝国の興る以前の時期にアンデス各地に存在した諸文明のひとつで、シカンの言葉の意味は「月の神殿」、黄金と太陽のイメージ強いインカですが、対になるものとして月と銀もまた聖なるものとして崇められていたようです。3Dシアターで公開されてた映像は確かに立体的に見えてすごいんですが、なんか目の前ぐわんぐわん揺れてちょい酔い、やっぱ三半規管が人より弱いんだな~

「特別展 黄金の都シカン」公式サイト

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コメント

360シアターは同じ番組を何度か見て、違う位置見ていると細かい演技があって面白いよ。あれ、愛地球博の移設物なんだよね。
 しかし、なんで滑舌の悪いピーターバラカン氏がナレーションをしているのか・・・

投稿: 中佐 | 2009年9月14日 (月) 09時06分

いや、そっちのシアターでなくてシカン展でやってる3Dメガネで見るほーのことですよ。

投稿: kamiza | 2009年9月15日 (火) 02時44分

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