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2009年8月 3日 (月)

継櫻王子社

Dsc00645

継櫻王子社参拝です。熊野には九十九王子と言われる数多の王子社があり、こちらもそのひとつ。周囲を囲む杉の大木は枝が熊野本宮に向かってしか伸びず、”一方杉”と呼ばれているそうです。さらに伝説として奥州平泉・藤原秀衡が夫婦で熊野詣でをしていた時に妻が産気づき子供を産むも、参詣途中に赤子を連れて行くこともできぬと洞窟に置き去りにしてしまう。しかし途中後悔し、杖に使っていた桜の枝を地面に突き立て赤子の無事を熊野大神に祈願することで無事その子は助かったんだそーです。そのときの桜が今では大木となってその地に立っていましたよ

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