法皇
NO.05:バイオミックス所属、緑の貴公子・リーフ。植物の能力を融合した改造人間。超光合成能力(回復能力)や植物を操る能力をもつ。先年の大戦にて壊滅した小さな村から妹アリアと共に救出され以後組織へ
NO.05:バイオミックス所属、緑の貴公子・リーフ。植物の能力を融合した改造人間。超光合成能力(回復能力)や植物を操る能力をもつ。先年の大戦にて壊滅した小さな村から妹アリアと共に救出され以後組織へ

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」見ました。序の公開から2年、お待ちかねの新ヱヴァ第2弾ですが、こいつはスゲー!前作とは比べ物にならない程にテンションあがってまいりましたよ!使徒とのバトルはどれもかっこよすぎ!暴走エヴァの邪悪さも確実にパワーアップ!今作からテレビ版を踏襲しながらも大きくシナリオが変化してきて、真木波・マリ・イラストリアルとゆー謎の新チルドレン登場や、姿は一緒ですが設定が変更された式波・アスカ・ラングレー、と新たな設定と展開で先が読めなくなってきて純粋にワクワク感アップ。どんなオチに至るのか次回作にも否が応でも期待させられますなぁ
まーでも評価は全4作見終わってからてことで、このペースだと2013年までかかる?
母上殿が上京中との報を受け今週も妹宅へ、久しぶりの母の手料理イタダキです。さて先週とはうってかわってスッカリ元気になった甥っ子ちゃんはレシートかじってゴーロゴロ。二足歩行もよちよちからスタスタへ華麗なる進化、短い言葉も放つようになって”ぶたー(実家のペット)”、”あぽー(りんご)”といろいろしゃべりますが、中でも”ないない”とゆー言葉がおかたづけのキーワードらしく、”ないない””ないない”騒ぎながらいろんなものをかたづけて回ってます。まーもっともその何倍もちらかして歩いてますがな

館山名物「くじら弁当」ゲト。世間的には反捕鯨運動が未だに盛んですが、これもまたひとつの文化ですから!シーシェパードの船が一日も早く撃沈される事を祈りながらイザ実食。そぼろは甘くてなんとも懐かしい優しい味わい、大和煮は缶詰と違って暖かくて柔らかで肉としてガッチリ旨い!珍味ごちそーさまでした

安房国一宮・安房神社参拝です。白い鳥居の印象的なこちらのオヤシロ、祭神「アメノフトダマ」は古代祭祀を司る忌部一族の祖神であり、ここ安房の地名も忌部の故地が四国・阿波であることに繋がってるそーです。境内にある洞窟遺跡には縄文時代以来の人骨や土器が見つかっているそーで、神社の興りはやはり祖先信仰なのかもと想えてきますな~

安房国一宮・洲崎神社参拝です。房総半島の南端・館山の西方、岬の高台に鎮座ましますこちらのオヤシロ、長い階段を昇ってみると眼前にブワーッと眼前には海が開けて素晴らしい眺望。祭神「アメノヒリノメ」はアメノフトダマの后神、共に安房一帯を開発した一族の祖神なんだそーです。かの源頼朝も尊崇したとのことですが、確かに海路を使えば鎌倉は目と鼻の先な地理関係ですわな

上総国一宮・玉前神社参拝です。あいにくの修復工事中で鉄柵に囲われてましたが、黒漆で塗られた漆黒の重厚な本殿は徳川綱吉の時代のものなんだとか。祭神は「タマヨリビメ」、姉にあたるトヨタマヒメの息子・ウガヤフキアエズを姉に代わって育てあげ、後にはその甥の妻として初代天皇である神武天皇の産み出した神。そんな祭神の伝承もあってか、こちらのオヤシロは子授け、安産の御利益があるとのことです

「劔岳 点の記」見ました。明治40年、あまりに峻険な為に登頂不可能と言われる日本地図最後の空白地域”劔岳”を測量する陸軍陸地測量部・柴崎とその仲間達の苦難を描いた物語。立山連峰の厳しく、そして美しい景観が全編にわたって印象深いものの、測量隊のドラマが淡々と描かれ過ぎて、イマイチ盛り上がりきらなかったかなぁ。困難な測量と吹雪に雪崩、陸軍と山岳会の対立、地元民の立山信仰における禁忌・・・柴崎を阻む多くの問題が結果としてどれもなしくずし的に処理されて”苦難を克服した感”が希薄だったかなと。本物の映像のライブ感やリアルさを重視して過剰な演出は意図的に排除したのだとは思いますが、分かりやすいヤマ場があったほうが映画としては締まったんじゃないのかなぁ

本屋で平積みされてたまさかのタイトル、「キン肉マンレディー」!まてまてまてこれなんやねんと狼狽するも3分後にはお買い上げ、いやだってこちとら筋金入りのキン肉マンファンですから(笑)。設定としては超人たちが女の子になってしまってるパラレルワールドにミート君が迷い込んだとゆーもので、原作の名場面を徹底的にパロったキッパリハッキリ二次創作物。レディ・ロビンやらラーメン娘、テリーマンガールとゆー混沌な世界にボーゼン、こんなのキン肉マンじゃない!と思いながらも元ネタ全部わかる自分が哀しい。これが同人誌なら分かるんですが、ゆでたまご公認で集英社から出版とゆー現実がすげー、ホンモノの出版業界がセルフパロディな同人商売始める時代になったんだなーと思わず遠い目

「愛を読むひと」見ました。舞台はニ次大戦直後のドイツ、15歳の少年・マイケルが36歳の女性・ハンナと恋仲になりながら、ハンナは突然に姿をくらます。それから数年後、大学で法律を学ぶマイケルはとある裁判の傍聴席で再びハンナの姿を見ることになるといった展開。ホロコーストにおける戦争犯罪を裁く法廷において、プライドの高いハンナは文盲である事を極端に恥じ、その結果無実の罪を受け入れるといったくだりがイマイチしっくりこなかったんですよなぁ。マイケルはそのハンナのプライドを知ってなのかどうなのか、助けられる場面で手を差し伸べないのもなぁ。若き日の思い出も、20年近くの抑留生活の中で行われた交流も最後まで不思議とそれぞれ一方的で、互いが互いの真実には最後まで立ち入らず、幻想の相手を愛す事に終始したようにしか感じられなかったかなぁ
NO.04:帝国四賢候委員会のひとり、暗殺、秘密工作など隠密行動を主目的とした特殊部隊ブラッディ・ブレイドの軍団長・キングレオ。数多くの武勲をもつ猛将であり、手に持つ剛刀”覇王”で断てぬものはない。

「トランスフォーマー:リベンジ」見ました。正義のオートボット軍団と悪のデセプティコン軍団のバトルアクション!前作に比べてはるかにパワーアップした映像表現!今回もロボット軍団の変形っぷりスバラシイ!巨大一輪車・デモリッシャー!超絶合体掃除機ロボ・デバステーター!悪者達の凶悪さ加減がたまらんです!バンブルビーのキュートな感情表現や、伝説の戦士と呼ばれる老兵・ジェットファイアのメカなのに見事な爺ィぷりはすげー好きです!正義のロボット軍団リーダー・オプティマスも戦い傷つき、復活した後の合体パワーアップ超強化モードのカッコヨサ!見てるだけでテンションもりもりあがる感じはホントすげー!まーとにかくお約束なカッコヨサがギッチリ詰まったノリは今回も健在!これはやっぱデカイ画面で見たほうが楽しいですよ!
しかしメガトロンとスタースクリームの行動が3に続く複線な予感しますがどうでしょう

呑気に遊びに行ったら甥っ子ちゃんは風邪気味、体温計で熱計ったらまさかの40度!ギャー、まさか流行りの新型ではあるまいな。病院で薬ももらってはいるよーですが、終始ぐったりした様子なんで冷えピタ首に張って少しでも熱冷まし。はよ元気になれやー
引っ越してまだ1年ちょいですが、管理会社の意向で部屋のガスコンロ交換作業。業者がはいるとゆーことでキッチンまわりを掃除したらなんかスイッチはいっちゃって丸一日大掃除モード突入、風呂からトイレからガッシガッシとな。コンロはめでたく新品となりましたが、ここんとこ自炊サボりモードなんで、ガスコンロもインスタントラーメンのお湯をわかす以外になんの活用もしてないダメダメ状態だったりするのは秘密なの~

「レスラー」見ました。今は老いたかつての花形レスラー・ランディが心臓発作で引退し、新たな苦悩の日々を送るといったストーリー。人生を振り返る場面に立たされて、初めて失ったものの大事さに気がつき、またそれを取り戻すことがままならないイラだちや絶望感。輝く栄光の日々があるからこその大きな喪失感、それを振り払おうとする努力がさらなる挫折を生む心の悪循環。愛する女性や娘に救いを求めようにも不器用で自堕落なこれまでの生き方はそれすら許してくれない状況・・・。現実の世界は彼にとってあまりに厳しく、虚構に彩られた世界でも自分にとってそこだけがかけがえのない生きるべき世界であったプロレスの世界に命を賭けて戻るランディの姿に、己の誇りという最後の糸にすがる哀しい男の偉大な虚勢とせつなさが痛いほど伝わるオススメ作品デス
今日はなんとカートに挑戦です。タイヤが4つ付いた乗り物を運転するのもすげー久々、ブレーキとアクセルがどっちがどーかもあやふやな状態でいざコースへ、ぬおぉぉと雄叫びをあげながら、タイヤに激突、スピンでグルグル、いささかデンジャー状態で乗り回してきましたが、これが実に楽しいですなぁ。だんだんコース取りとかブレーキングポイントが分かってくると、そこはそれマリオカートで得たノウハウが生きてきます、1時間ほどやってたらタイムもグンと縮まりました!カート面白いかも!
イトリゾール服用2クール目~、血液検査で副作用の心配もないってことで今日からまた1週間投薬開始でございます。薬局で薬をうけとるわけですが、「お薬手帳」なるものをゲト。処方された薬を記録することで今後飲みあわせとかの目安にするんだそーです。なにせ基本的には病院いらずな人生だったもんで、この手帳の存在も初めて知りましたよ。まー便宜上のものとはいえなんか急速に老いた感がするのは気のせいですか、ヨボヨボ。ちなみに、もともとの動機だったかかとの裂傷はほぼ塞がり痛みは無くなりましたよ、やっぱ薬ってすげー
アカデミー受賞作でありながら短編なんで劇場公開もなく、見る機会のなかった「つみきのいえ」を遅まきながらDVDで購入しましたよ。海面が上昇する度につみきのように上に家を建て増しして暮らす老人が、お気に入りのパイプをうっかり落としてしまい、それを探して海に潜り昔暮らした部屋の中で思い出がよみがえる・・・といったオハナシ。丁寧に描かれた独特のタッチが外国の絵本みたいな雰囲気で、どこか寂しい晩秋の哀感がなんともいえず心地よかったです。こーゆー商業主義に偏らない作品が生まれてくる土壌って大切だなぁとつくづく思いますわ

「ターミネーター4」見ました。2018年世界を支配する人工知能・スカイネット率いる機械軍とジョン・コナー率いる抵抗軍との戦争を描いた物語。名作「ターミネーター」の二次創作物といったオモムキの今作は、追いすがる一体の機械人間との対決を描いた過去作と違って、いわゆる定石どおりの近未来戦争モノ。巨大ロボ、バイク、飛行機、蛇型とバリエーション豊富な機械兵達はどれもかっこよいですが、無敵な感じは大幅スポイルされてる感じ。今回中心となる人間の感情を持った機械兵・マーカスが縦横無尽の大活躍なんですが、軍事コンピュータの計画の割には不確定要素が大きくて結局裏目にでちゃった的なオチはなんとも拍子抜けですなぁ。
ファンサービスであろうCGで登場するシュワちゃんは、今後は本人いなくても大丈夫じゃんと思える程の完成度、すげーそっくりでオドロキ

三沢光晴永眠の訃報、試合中バックドロップの受身を取りそこない事故死されたそうです。プロレスリング・ノアの社長であり看板レスラー、タイガーマスクであり、全日本四天王の一人でもあり、エルボー・アーティストであり、名勝負製造マシーンとして心に残る試合を数多く残してくれたカリスマ、あらゆるプロレスファンにとってもホント特別な存在だった三沢選手の早すぎる死、あまりの衝撃にしばし呆然、ヒザガクガク、未だ信じられません。まさに巨星落つ、三沢選手の冥福を祈ると共に、ノアがこの困難を乗り越えていってくれることを心より願います。
友人さんと新宿でメシ~、高級店はスルーしてリーズナブルな居酒屋モードですが、やーお久しぶり最近どーよと近況報告。どーやら最近は飼い猫ちゃんにすっかしメロメロなよーで、何十枚ものもふもふ写真で徹頭徹尾猫自慢されました(笑)。まーでも自分も実家で犬飼うまではペットのかわいさとかイマイチ分からんかったけど、今は大変よくわかる。ほんとペットてのは癒されますよな~
ぬおっ、なんともマニアックでドンズバな本発見しちまいました!こーゆーものは発見即ゲット。「歴史読本」の増刊ですか、全国の一宮の来歴や神々が細かく記されているのは実に助かりますな~。「古事記」、「日本書紀」「風土記」と読み漁り、古代史と神社の関連性のミステリアスぶり、謎の神々の意味するものなど、答えがでない内容をあれこれ妄想するのが今サイコウのお楽しみだったりします。3年目に突入のリアル一宮巡りも半分は制覇、なんとか年内には終わらせたいがな~
GReeeeNの新譜「塩、コショウ」ゲト~、最初は「ネガティブハッピーチェーンソー・エッヂ」とゆー映画の主題歌で興味がでてアルバム2枚購入、その後すっかりおきにいりになった歌い手さん。「キセキ」や「遥か」といったヒット曲はむろん、アルバムオリジナルの新曲もやっぱよいですわ、まーしばらくは仕事のお供にヘビーローテーション決定~。しかし、なんでもこのグループのメンバーって全員現役の歯科医なんだそーで、それもまたオドロキ
逆転検事終了~、まー定番のオモシロさとゆーか、今回は舞台を法廷の外に移したことでより探偵ゲームぽい推理モノとして楽しく遊べましたよ。難易度的には一旦リセットとゆーか、親切すぎるほど簡単になってムジュンがサクサク見破れて、テンポはよいけどちょっと歯ごたえないかなとも。まーでもそのへんのバランス調整は難しすぎても不満もでるし、悩ましい問題ですけどね。キャラ的にはオバチャンはじめハラバイ、マコ、ヤバリにトノサマンとシリーズのオールスター勢揃いでファンサービス的にはバッチシ。サクッとお手軽に楽しめる良ゲーでした~

「ウルトラミラクルラブストーリー」見ました。脳に障害のある青年・陽人が、東京から来た町子に一目惚れし、気に入られようとするあまりにとんでもない行動を起こすといった展開。えーとかなりシュールで前衛系の映画、すっかり呆気にとられてしましましたわ。前半部分は陽人の破滅的な程に純真なその行動と語り口に引き込まれ、これはきっと傷心の町子を癒しながら良い関係に・・・と思いきや予想をはるかに上回るぶっ飛んだ展開になり、わけのわからぬ状況の収拾もつかぬまま、陽人の最後の贈り物とそれと戯れる謎の終局へ・・・。見終わってしまうと後味の悪さが変に残ってメンタル的にへこんでしまいましたがなぁ。
「ゲーム&ウォッチコレクション2」が届きましたよ~。1をゲトいらい2年ぶりに500ポイント達成で交換しました、今回の収録作品は「パラシュート」と「オクトパス」。ムカシはこんなんで何時間も遊んでたんだよなぁ~とりわけ「オクトパス」は子供の頃持ってたゲームウォッチなんでナツカシさもヒトシオ、大タコの触手をかいくぐって宝を海底からひきあげるとゆー内容でムカシはスコアをカンストさせたもんですが、今実際プレイするとあっとゆーまにゲームオーバー、あぁあぁあぁ
そしてやはり今回も1時間で飽きました(笑)
ギネスブックにものっている世界最大の牛久大仏であります!その高さなんと100メートル!あたまの毛1個で200kg!足の親指だけで大人の背丈ほどあり、鎌倉の大仏の高さが12メートルなんで、おして知るべしその巨大さ!もはや笑っちゃうデカさです!覚悟のススメのジャイアント・ガランかはたまたサイコドライブか、異形の姿に茫然自失、ありがたさを超えたおぞましさがたまらんです(笑)
帰り道すがら謎のご当地アイスをサービスエリアで発見~。なんとも悪魔的な組み合わせですが好奇心に負けてゲト。さーて米沢牛ですが、チョコチップのよーにみえるのが牛のフレーク?口の中でアイスが溶けた後に噛み応えのある後味が肉(笑)、いやーなんともフクザツな味わい・・・。しかしほやアイスはさらなるインパクト。凶悪な磯の香りが!ムリムリムリ、これはあかんて口直しに米沢牛、イヤこれも別にうまくはないんですが、うへー
蔵王の遠刈田温泉入湯中~、ちなみに読みは”とおがった”、すっかり日も落ちてますが、空気の通る露天風呂にて今日の疲れを癒し中~、他に客もいなくて貸切状態です。ぶへー、のびー。温泉はいっては部屋でダラダラの永久ループ、ゆる旅は極楽じゃの~
鼻節神社参拝です。「かんなぎ」とゆーマンガの舞台のモデルとファンの間で話題のオヤシロで、今年の正月は日本中から人が集まったんだそーです。今回は萌え担当の知人さんのいわゆる”聖地巡礼”に帯動してやってきました(笑)。宮城県の七ヶ浜町、仙台湾をのぞむ高台に鎮座ましますこちらの神社は延喜式にも記された歴史のある神社で、祭神は「サルタヒコ」有名な道祖神ではありますが、一説には鼻に節があるとゆーことで後年祭られたとかなんとか

「路上のソリスト」見ました。新聞記者・ロペスが路上生活をする音楽家・ナサニエルに出会い、その奇妙な生い立ちをコラムに書きはじめるといった展開。天才音楽家のサクセス・ストーリーかと思いきや、内容的には”人間の関係性”を語った物語。はじめは仕事のネタ程度に考えていたロペスが徐々にナサニエルの生活に介入し、好意という名の下に、楽器を与え、家を与え、音楽を行う場を与えるのですが、それら全てが相手の気持ちを考えない一方的な幸福の押し付けでしかなく、それによって自身を満たしていた自由を見失いパニックに陥るナサニエルの姿は人間関係の構築において起こりうる不幸な事象を象徴していました。良かれと思った事が裏目にでてしまう歯痒さの裏には、相手と同等に向かい合うという謙虚な姿勢を忘れ、自分と違う他人を勝手に不幸と定義付けてしまう人間の驕慢さを暗に戒めていたように感じました
今の季節、夜は涼しくて自転車のってて心地よいすな~。そんなこんなでダイエットもかねて最近は帰宅はぐるっと大回り、月島縦断ルートとかでやや1時間半くらい走ってます。まー梅雨に入ったら強制電車通勤、あけたら夏本番でツラい季節ですが、わずかな自転車日和を満喫中。しかしライトアップされた夜の橋はかっこよいやね

「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」見ました。古代中国の英雄の生まれ変わりのインド人・シドゥが悪党に狙われた村を救うために中国へ向かうといった展開。歌と踊りとマンガノリのシュールなインドコメディであるマサラ・ムービー、父の仇を討つための修行とシリアス路線の格闘アクションが肝の香港のカンフー映画が合体したバカ映画!主人公シドゥがギャグマンガテイストからカンフーマスターに成長するトコや、ヒロイン・サキの謎の秘密兵器の数々、悪党・北条の超人ぷりと、どれもこれも徹頭徹尾ムチャクチャなノリ、それでいてベタで王道なシナリオがスバラシイ(笑)。ツッコミどこは満載ですが、それもまたお楽しみポイント、カレーラーメンな融合をした見事なバカ映画ココにアリ!
しかしヒロイン役のインドの女優さんは美人ですよなぁ~、超ビュリホ
NO.03:デッド・ゴッデス所属、紅蓮の闘士・ジュエル。打撃系格闘術のエキスパート、ARCANA貧民街の大衆娯楽の格闘賭博”HELL DANCE"の現王者であり、その洗練された格闘術にコアなファンも多い

「スター・トレック」見ました。時空を超えてやってきたロミュラン人・ネロの惑星連邦への復讐を阻止すべく、宇宙船USSエンタープライズの新米乗員・カークの活躍を描いたスペースオペラ英雄譚。もー始まって15分でテンションMAXな戦艦バトルがサイコーです!1960年代に大ヒットしたテレビシリーズのリメイク作で映像技術の進化によって確実なクオリティアップです!キャラ的には直情型で無鉄砲なカークと冷静で慎重なスポックのコンビがぶつかりながらも徐々に互いを認めあっていく成長物語がよい感じ、さらに初代スポックのゲスト出演がこれまた旧作ファンにはたまらんです!シナリオとしてはパラレルワールドもので、舞台となる世界はなんともとばっちり度合い高い気もしましたが、コメディとシリアスの緩急がおりなすスタートレックらしさは健在、終始緊張感もとぎれず最後まで楽しめました!
アメリカ横断ウルトラクイズなエンディング・テーマもなつかしぃ~(笑)