ガーリックスパゲティ

本日は母上殿の手料理をイタダキです。なんか先週もそんなんだった気もしましが。まーいくつになっても食い馴れた味には大満足ですわ。京都紀行はじめながらくこっちいた母も明日には岩手帰るてことでご挨拶、気いつけてやー

本日は母上殿の手料理をイタダキです。なんか先週もそんなんだった気もしましが。まーいくつになっても食い馴れた味には大満足ですわ。京都紀行はじめながらくこっちいた母も明日には岩手帰るてことでご挨拶、気いつけてやー
「ブーリン家の姉妹」見ました。16世紀のイギリスを舞台に一族繁栄の謀略に翻弄されるふたりの姉妹の栄華と没落の物語。アンとメアリーの凄惨な女の争いと姉妹の絆の対比、当時の謀略に満ちた貴族社会の汚さ、女たらしの国王ヘンリー8世の離婚問題によるローマ・カトリックからの破門、史実に忠実で重厚な歴史映画であり見応え充分でした。自分の行った策略やしうちが因果応報的に自分の身に降りかかるアン王女、美しさ、計算高さ、喜び、怒り、嘆き、絶望とあらゆる女の業を見せてくれます。権力や財産というものを手に入れながらも心の平穏と真の愛情を手にできなかったとゆーオハナシは古今東西変わらず繰り返される類の悲劇なんでしょうな。
で、このアン王女の娘が「エリザベス」につながるわけで歴史はつくづく面白いデス
夜はだいぶ寒くなってきて自転車乗りにはしんどい気候になってきました。まーとはいえ汗あんまかかなくなるはありがたいのもまた事実。ぼちぼち心肺能力も回復してきて息あがることなく会社まで猛ダッシュできるよーになってきましたよ。気がつけばコンビニで肉まんも売られてますなぁ、こんなんで季節感味わうのもいかがなものかと思いつつ一個お買い上げ。今冬初肉まんうまー
ヤンサンがなくなってスピリッツと合体したわけですが、ヤンサン移籍マンガの中で唯一脳天直撃したのがこちら「おやすみプンプン」!なんともいえない独特の世界にからめとられた感じで、もーいてもたまらず単行本3巻まとめ買いです。描写力ある絵柄の中にポイッとほうりこまれたプンプンの佇まいのミョーな違和感がたまらんですよ!いわゆる男の子の思春期を丁寧に描いた世界の中で、不幸が山ほどふりかかってくるプンプンのせつなくゆかいな自問自答がなんとも心にしみいります。愛子ちゃんの不可思議さや、雄一おじさんのしちめんどくさい理屈もクセになる~。なんか説明しにくい感じのマンガなんですが目がはなせないてこの感覚は久々です。これは読むしか!
”ねぇプンプン、 神様は思うんだ。
人が人として生きている以上、絶対に埋められない寂しさがあるよね、って”
「ICHI」見ました。盲目の女剣士・市と刀を抜けない侍・十馬がとある宿場町で抗争を繰り返すヤクザの白川組と盗賊の万鬼一味の争いに巻き込まれていくという流れ。まー綾瀬はるかさんはかわいいです(笑)。設定を女性にして、不完全で心の弱い新たな座頭市像を描けてるとは思いますが、生い立ちにおける説明的なエピソードばかりでたんたんとした感じ、超人的なキャラクターイメージのある座頭市なのでハヤリのスーパーチャンバラアクションを期待していただけに意外と殺陣はヒカエメでちと物足りなかったです。オハナシ的には心を閉ざし他者との関わりを拒む市が十馬との出会いによって人との関わりの大切さに気がつく成長物語になっていますが、ふたりの心が通じるにいたるプロセスをもちょっと見たかったかも
まーでもエンタメアクション色の強い北野武の座頭市のほうが自分的には好みかなぁ
荏原神社参拝です。品川界隈はかつて荏原郡と呼ばれていて万葉集にもでてくる由緒ある地名がそのまま社名になってる模様。1300年前に建立された品川では最古のオヤシロで、祭神である水神「タカオカミ」は京都の丹生川上神社から勧請されたそーです。スサノオも合わせて祀られていて、「北の天王」品川神社に対して「南の天王」とゆー異称アリ
利田神社参拝です。創建はなんとあの沢庵和尚が弁天を祀ったのが興りとかで、祭神は弁天と度々同一視される「イチキシマヒメ」。社名は品川宿の名主であったのが利田家であったことに由来してるんだそーです。さらに境内には江戸時代に海岸に迷い込んで、時の将軍にお目通りしたと言われる鯨の骨の収められた「鯨塚」もアリマシタヨ
東京十社・品川神社参拝です。東海道五十三次に宿場町・品川は旅の安全を願うためか神社が多い場所なんだとか。そんな品川宿の有名なこちらのオヤシロ、レリーフ状の龍が巻きついた鳥居をくぐると、境内には金網に覆われた狛犬が一対、なんでも江戸時代につくられた陶器製の狛犬なんだそーですよ。祭神は「アメノヒリノメ」は安房国一宮の洲崎神社からの勧請をされたそーです。通称「北の天王」とも呼ばれ、天王社の祭神スサノオも合祀されてるとのこと
お風呂あがりでスッキリ甥っ子ちゃん~。便秘状態でムズってたみたいですが、よーやくウンチがでてからは満面の笑みでキャッキャゆーてます。今回は泣かれずにすんでよかったよかった。横転ゴロゴロ動きが激しくなってきたので次あたりはハイハイしてるかもなー。本日は母上殿が上京してたので久々に手料理イタダキ、カツオ一本買いで刺身、煮付けとカツオづくし激うまー。ひさかたぶりの家族団欒でございました。母上殿は明日から仲良しグループで京都旅行なそーでウラヤマシスです。まーせっかくの旅行ですし楽しんできてくださいまし~
コンロの上に水を張ったトレイを置いてその上にさらに蒸篭のよーなものを置いて蒸しあげる”蒸し鍋”とゆー料理でカンパーイ。まーまー本日は入院してた同僚さんの快気祝いのハズが、当の本人が体調不良で帰ってしまったのでエア快気祝いになってしまいました(笑)。まー元々呑みの口実、よいから呑め呑め~。今日はカラシの塊を気づかず口に入れてナチュラルリアクション芸かましてみたりしまして死ぬかと思いましたよ、げふんげふん(辛)まーバカな話で笑って過ごせる週末はよいものですなぁ。
浴室の室内灯がきれてから1ヶ月経過~。ちょいと右か左に回せばハズれそうなもんですが、これがウンともスンともいわんわけで・・・・チカラまかせにひっぱるとメキメキゆーしホンに困ったもんです。おかげで毎日間接照明のムーディーなバスライフ、ゆーてる場合か。なんかオーゲサな気もするのですがマンション管理会社に問い合わせるしかねーですかね。ぶつくさ
「P.S.アイラヴユー」見ました。最愛の夫・ジェリーを亡くした悲しみにくれるホリー、そんな彼女の下に届く亡き夫からの手紙をきっかけに生きる希望を取り戻していくというストーリー。死にゆく自分の身のことよりも後に残された妻の行く末を案じてくれる夫の愛情は理想的で完璧ながらもやはりファンタジーかなぁとも。手紙を待ちわびて夫の愛情の亡霊に導かれてゆく姿は感動的でありながら一種の怖さも感じました。最後に自分の心情を全てをさらけだした時にホリーの母親が「一人ぼっちなのはあなただけじゃない」の一言にこそ人の世のリアルを感じます。絶望的な心境から立ち直るには時間も気力も人の助力も必要ですが、最終的には自分の心の折り合いをつけられるのは自分自身であるという事実は確かにありますよなぁ。
ホリーに魅かれるダニエルのカラまわりっぷりにミョーに親近感が(笑)
「イーグル・アイ」見ました。ある日突然かかってきた携帯電話から届く謎の女性から不可解な指示、ジェリーとレイチェルは理由も分からぬままにある計画に巻き込まれていくといった展開。謎の女性の指示と大雑把な助力に体を張って命令をこなしていくふたり、突然巻き込まれた割には身体能力と危機回避能力高くてよかったなと(笑)最初はサスペンスかと思ったら実はSF、それもコンピューターの反乱とゆー使い古された設定なのは素材としてはイマイチ感がありますなぁ。最終計画のまどろっこしさはコンピューターのくせに不確定要素高い作戦だなとか思いましたが・・・まーでも現実のアメリカ社会では対テロを理由に盗聴・監視で個人情報を自由に政府が手に出来る法律が制定された不安感も背景にあるのかなと
武蔵総社・大國魂神社参拝です。武蔵国近在の6つの神社をオヤシロの集合したとゆーことで「六所宮」とも呼ばれる都内ではソートーな古社です。祭神「大國魂大神」は「オオクニヌシ」の異称であり、祭祀を司る武蔵国造家も出雲の流れをくむ家系、関東にありながら出雲色のつよいオヤシロです。まーなんでも府中あたりは古代関東でも地形がよく早くから開墾の進んだ土地なそーで、神社あるところに古代集落アリとはよく言ったもんですなぁ。参道のケヤキ並木は源頼義、義家が戦勝祈願で寄進したのが興りなそーです。
武蔵国一宮・小野神社参拝です。多摩川の近くに鎮座まします真っ赤な本殿の印象的なこちらのオヤシロ、祭神は「アメノシタハル」と「セオリツヒメ」、アメノシタハルオモヒカネの子でありニニギの天孫降臨に随伴してきた神、セオリツヒメは祓戸4女神の一人である水の女神。この日、境内では近在の子供たちが集まってお遊戯会の真っ最中~なんともニギヤカな日にあたりましたな~(笑)
副長キター!高幡不動には土方歳三の銅像はじめ、あっちもこっちも歳三があったのでオドロキ。高幡不動は土方の菩提寺だったんですな、知らんかった。最近は古代史にハマってますが、やはり幕末のイチオシキャラは新撰組であり副長殿ですよな~
関東三大不動のひつと高幡不動こと金剛寺にやってきましたよ。敷地内ではノミの市の真っ最中、露店が所狭しと並んで、本堂からは護摩の音。密教のオモムキも土俗的で呪術的で独特ですよなぁ。大日堂とゆーお堂には運がむくとゆー五鈷杵と大黒様、そしてお堂中央にある”鳴き竜”の間では拍手叩くと天井からビヨヨヨン的な反響音の仕掛け、なんだこりゃ。宝物殿には徳川慶喜、勝海舟、松本良順などそうそうたる面子のゆかりの書、そしてご本尊の不動明王の憤怒の形相はやっぱ異彩を放ち、迫力満点!

相模国一宮・寒川神社参拝です。頼朝や小田原北条氏はじめ武田、徳川と武門の家系に崇敬されたオヤシロです。祭神は「サムカワヒコ」と「サムカワヒメ」、総じて「寒川大神」とゆーこと。まー相模近辺は関東でも早い時期に開拓されたそーなので、祭神もイニシエの豪族なのかもしれませんな。どーやら本日は七五三、家族連れの参拝客でにぎわってます

久々に横浜中華街をふらついてたら関帝廟発見!三国志の人気武将関羽雲長が後世に神として民間信仰にまでなったとゆーシロモノです。中華街はちょいちょい来てますがココはじめて来ましたな。中国風のデカイ線香の煙たなびく中、廟所奥には赤ら顔の関羽像、おおスゲー、神社とは勝手が違いますがオマイリ
本日は棒茄子日和につき懐リッチーな同僚さん飲みDAY~。まーみんな半年頑張ったし!でも自分は驚くほどヒマでしたが。鶏鍋を頼んだ後に麺でシメるとゆー黄金パターンでしたが、食い盛りの野郎供には物足りず、メニューにない白飯やらなんやら注文して大おじや大会、1ヶ月かけて落としたウェイトがリバウンドしそーなイキオイですが大丈夫でしょうか。とかく笑える宴席でしたわ、こーやってたまの仕事の外のコミュニケーションは大事大事、また半年仕事がんばりマッシモ
「Genius Party BEYOND」見ました。映像クリエイター5人とアニメスタジオ4℃による短編作品のオムニバス。シナリオ楽しむ映画作品というよりは、右脳で感じるマッドでハイクオリティな映像作品群!映像やるヒトにはたまらん尖りまくったハイセンスさ!もーその個性的でぶっ飛んだ世界観に完全に虜になりました!!5作どれも好きなんですが、田中達之カントクの陶人キットの世界はトリワケハマりましたなぁ。実はリンダキューブのイラスツの頃からファンなんですよ、あの独特の画風がイイんです!もんのすげーインパクツある映像の連続攻撃にすっかり打ちのめされビジュアルパンチドランカー状態デス!こーゆーのほんっとスキだわー
絵描きのはしくれとしてテンションあがりまくり!これはDVD出たら買うかもしらんですよ
「僕らのミライへ逆回転」見ました。取り壊し寸前のビルのレンタルビデオ店で働くマイクと悪友ジェリー、店長の留守中にトラブルが起こり店のビデオが全て映らなくなってしまい、二人は苦肉の策としてビデオの中身を自主制作でリメイクをするという展開。まー元ネタ知っててなんぼとゆー映画パロディネタで、ゴーストバスターズやロボコップ、ラッシュアワーなどをチャチな手法で撮影していく前半は映画リスペクトとゆーか映画コントとゆーか・・・正直ちとオサムイです(笑)。まーでも取り壊される店の為に街中の人々が協力する後半はテイストガラッと変わって感動路線、なんかすごいギャップです。ジャック・ブラックの濃い口キャラは今回も健在、ゆるーい気持ちで楽しむ一本かと。
自分も昔「必殺仕事人」パロディの自主制作映画をやったので、あの感覚はなんか分かります(笑)
「ゲット スマート」見ました。秘密諜報組織コントロールの新米エージェント86・マックスと美人エージェント99のコンビによるドタバタアクションコメディ。007に代表されるスパイモノを徹底的にパロったノリ、ドジなマックスのベタなコントがオモシロすぎます!飛行機のトイレや敵地でのダンスバトルは爆笑もんでした!それでいてアクションも爽快!スカイダイビングの空中バトル、カーチェィス、大男の殺し屋と大立ち回り!そのメリハリがまたよいんデス!普段間が抜けてるマックスのここぞという時の活躍っぷりがサイコウです!笑いとアクションがうまく融合してて、かるーいノリで十分楽しめる一本ですヨ
ちなみにこの映画、80年代のテレビドラマ「それ行けスマート」のリメイクなそーです
於岩稲荷田宮神社参拝です。四谷三丁目から少し歩いた住宅街にひっそりと存在してましたコチラのオヤシロ、祭神は「田宮岩」、俗に言う四谷怪談のお岩さんです。お岩さんは江戸初期に実在した人物で、内助の功と稲荷信仰によって貧する田宮家を復興させた良妻で、そのお岩さんが祈っていた屋敷社が江戸の人々に崇敬を受けて神社となったのが社の興りとなそーです。死後200年も経ってから鶴屋南北が当時評判のショッキングな事件とお岩さんを結びつけて創作された「東海道四谷怪談」によって、それまでの良妻から悪女へとイメージを変えられたイキサツがあるとのこと。
「宮廷画家ゴヤは見た」見ました。18世紀末激動のスペインを舞台に、次々と移り変わる権力に翻弄されながら陰鬱なる愛の世界を紡ぐ神父ロレンソと少女イネスの物語。教会による”神”の世界を護持するために行われた異端審問、平等主義を旨とするフランス革命の流入という名の下の侵略支配、王権復古を目指す英国軍・・・スペインを支配する”世の理”が混沌とし、目まぐるしく変化する世界は歴史物語として興味深かったです。そんな世界の中で傍観者として世界を見続けている存在のゴヤ、支配という名の世の理に狭窄的な信念をもつロレンソ神父と翻弄され救いを求め続けるイネスの醜悪にして狂気的な関係、なんともやりきれない後味悪い世界を見せつけられました
ロレンソ役のハビエル・バルデムの不気味な存在感とキャラクターは今回もキてます!

帰れなかったけど今日はお祖母ちゃんの一周忌。もう一年というかまだ一年というか。変わらないハズと思い込んでる故郷がやっぱり少しづつ変わっていくのを感じてみたり。まー今踏みしめる大地は遠い故郷にもつながっております。天にむかって安らかなれとオイノリします。
今年も大盛況のゲームショウ、とりあえず個人的にキラータイトルなスト4ブースでさくら、春麗、ヴァイパーさんを一枚パチリです(笑)。SNKのKOF12、ナムコの鉄拳6、SCEのリトルビッグプラネットなど、気になるタイトル目白押し、中でもカプコンブースの客入りはドエライことになってましたよ、スト4、タツノコ、バイオ5に逆転検事、とりわけ一番人気のモンスターハンター3は入場制限で画面すら見れませんでした~。まー大盛況に比例して試遊台はどこも30分~2時間、4時間待ちと入場制限の嵐、クローズド多くて遠目にすら見れないブースはさらに増えましたなぁ。
まーでもゲーム業界まだまだ元気そーでナニヨリです。
花金で居酒屋呑み~。店にはいるとデカいモニタで巨人戦放送中、なんか反射的に「えーっ?巨人勝ってんのかー」と呟いたら、お店のヒトに「なにか困る?」とキリカエされましたよ、あわわわ。結局そのまま巨人リーグ優勝で店中で優勝バンザイムード、うかつに野球と政治と宗教の話はできんてヤツですな(笑)。まー当方野球はひいきの球団も特になく、判官びいきと地元愛で楽天をゆるりと応援してるレベルですが、巨人の優勝を喜ぶというよりは阪神の悲壮感がなぁ・・・まーでも幸か不幸かクライマックスシリーズもあるし、まだまだ日本一はわからんですがな。
資料用にゲト。かつてはゲーメストムックが出るたびに購入してたもんですが、この手の攻略ガイドを買うのもずいぶん久しぶり。まーさすがにストⅡ現役時代ほどではないですが、映画の待ち時間とかにチマチマ遊んでマス。マイキャラ・ダルシムのあまりの変貌ぶりに百戦百敗みたいな感じでしたが、最近よーやく人並みに戦えるよーになりました。とはいえ勝率5割切ってますが・・・・家庭用移植も随分前から決まってますが、速報見てたらダン、フェイロンに続いてさくら登場とかゆー話、なつメロ全開テイストですな~
さーてそろそろ家庭用に備えてPS3とXBOX360のどっちか選ばんといかんなぁ
うー、近くのビルヂングの改装工事で毎朝8時から容赦なくダガダガ騒音爆裂中。おかげで最近は目覚ましイラズですが、毎日布団を頭からかぶる状態で、さわやかな朝とは程遠いのがキツいのう。一応工事のお知らせのチラシにご迷惑おかけしますと連絡はありましたが、こっちから嫌だとゆー選択肢もないしな~。まー仕方ないし我慢するしかないですが、しばらくは寝不足モードが続きそうです、ふらふらタスケテー
「容疑者Xの献身」見ました。天才物理学者・湯川と天才数学者・石神、大学時代の友人であったこのふたりが、ある殺人事件を軸に対峙するというストーリー。人気ドラマの劇場版なそーですが珍しく映画だけでキッチリ楽しめるシナリオ構成、ふたりの天才による頭脳戦、心理の盲点をつく騙し合い、練られた仕掛けと推理劇が組み合わさってホント見応え充分です!この映画、実は石神が真の主人公ですよな。劇中ダントツの存在感で悲しく不器用な愛情表現の魅力に久々に感じた一流の役者ヂカラ!堤真一オミゴトの一言でした!
ドラマ版「ガリレオ」は未見なのでちょっと興味がでてきましたよ

知人さんと飲み席、最近ダイエット風味なので魚メインの飲み屋へゴー。イヤイヤお久しぶりです、お元気そーでなによりです。とりあえずビールで乾杯アンド極上刺身盛り合わせ~、ヤヤ、コレはなかなか美味いすな。定番ヤキイカからお薦めメニューの中落ち炙りと魚ですっかり腹いっぱい、こんだけ食ったら魚も牛も関係なく体に蓄積されそーな予感もしますが、まーそれはそれ。なんか近々東京撤退するそーですが、何かの折には声かけてくださいな。新天地でのご活躍お祈り申し上げまする

久々甥っ子ちゃんは下の歯がちんまりとはえかけ、既に離乳食生活に入っておりましたよ。せっかくなんでお粥とカボチャをスリコギましたゴリゴリと。あっとゆー間に完食して足りないと泣きわめく姿に大食漢の血筋を感じました(笑)、会うたびに変化してゆく姿に驚かされますやなー。
「イキガミ」見ました。「国家繁栄維持法」:国家が1000人に1人の確率で若者の命を無作為に奪い「命の尊さ」を国民に知らしめる法律が支配する社会で、死亡予告書「逝紙」を届ける役割を担う国家公務員・藤本と24時間以内の死亡を宣告された若者達を描いた物語。イキガミの届いた3人の若者が、それぞれの形で自分の夢を最後にかなえる姿は感動的に描きながら、追い詰められる事でしか気づけない「生きる意味」と漫然と生き残る「気づかない人々」に対する皮肉を感じました。「死」という概念が希薄な現代社会が持つ問題点を、逆に強制的に身近に置く事で解決できるという捩れた発想は恐ろしくありながら「実感の伴わない理屈」だけが上滑りしている今の世界を考えると嫌な説得力もありました。この映画の根底部分には全体主義、治安維持法、御国の為の名誉ある死、監視社会と洗脳教育そして赤紙、太平洋戦争中の日本を彷彿させる世界観が読み取れます。死が身近な世界において人は生きる意味を深く考え、平和と称される世界においてむしろ人は生きる意味に惑う矛盾を不気味に突きつける異色作でした。
K-1MAX2008は魔裟斗が王者返り咲き!技術もさることながら今回は魔娑斗の執念とも言える心の強さが印象的でした!準決勝の嘉洋戦、決勝のキシェンコ戦共にダウンを喫してからの巻き返しと延長戦での猛反撃!特に嘉洋戦の壮絶なドツキ合いには大興奮!今年のベストマッチではないでしょーか。キシェンコの活躍もスゴかったですな、あのサワーからまさかの大金星!新世代ファイター筆頭として今後も期待大デス!そんな実力拮抗したFINALメンバーの中で魔裟斗が一番心が強かったのはマチガイないです!2003年から待ちに待った5年ぶりの日本人K-1王者!魔裟斗スゲー!オメデトウ!
出オチでスイマセンがココはお好み焼きの店です、念のため(笑)
新婚少佐が仕事で上京中とゆーことで軽くメシなど。やーやーどうですか新婚生活は?え?イキナリ別居婚なんで今週1度しか会ってない?まーアチコチ飛び回らねばならぬオシゴトですから新妻さんも遠洋漁業の船乗りさんと結婚したと思うしかないっすな(笑)。結婚は1度はしてみるべきだ、君にもきっとイイヒトがあらわれるよと一番言われたくないヒトに言われたそんな秋の夜、わー。