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2007年3月 1日 (木)

それでもボクはやってない

「それでもボクはやってない」見ました。なんかもう裁判所嫌いになりますよこれ見ると(笑)。裁判ってこんな風に行われるのかと思うと背筋が凍る。つか状況証拠しか存在しないのに有罪判決だされるのかとか。「やってない」証拠を被告が用意しなきゃいかんのかとか新たに知った事がたくさんです。被害者の証言だけでこんなヒドイ状況になるなんて・・・まぁ映画だから明らかに主人公は無罪て事実を観客が共有してるからこそもどかしさにイライラするんですけどね。実際の裁判はこんなんだとは思いたくないけど。かなり面白かったですわ今年初オススメ。映画としてというよりはドキュメンタリーとして。

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コメント

感想はそんな感じだけど、わしの見方はちょいと違うのよね。映画は「明らかに主人公は無罪て事実」を最後の最後まで描いてないんだよね、実は。だからわしは「ホンマかいな」という疑念を抱きつつも「無実だったらたまらん」と思うあまり主人公に肩入れしつつ観ちゃったのよね。映画の文法上はラストの主人公のモノローグで「無罪」は確定するんだけど、それを知っているのはあくまで神の位置にいる観客だけ。心情的にはこれで救われるんだけど、なんともムズ痒い映画よな

投稿: ston | 2007年3月 2日 (金) 01時44分

まーあれが無罪判決でてハッピーエンドみたくなったら台無しですけどもね。

投稿: | 2007年3月 4日 (日) 21時21分

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