2018年2月23日 (金)

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

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「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」見ました。アメリカで暮らすパキスタン人の青年クメイルが、白人女性のエミリーと恋に落ちるといった展開。敬虔なイスラム教徒の家庭に育ったクメイルは、祖国の伝統に縛られてエミリーとの交際が暗礁に乗り上げていく様は異文化論的に興味深いデス。そんな中エミリーが原因不明の病で意識不明となってしまうわけですが、その病床でエミリーの両親と出会い、伝統と自分の気持ちの狭間で揺れながら、自分にとって一番大切なものが何なのかを見出すクメイルの成長が感じられマス。彼女と家族を天秤にかけた末にクメイルの決断にほっこりさせられましたわ~

ちなみにクメイルは本編でスタンダップコメディアンの活動もしてるんですが、知られざる海外の芸人事情てのもまた興味をそそられるファクターでしたなw

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2018年2月22日 (木)

リバーズ・エッジ

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「リバーズ・エッジ」見ました。90年代の女子高生・若草ハルナがいじめられっ子の山田から秘密を打ち明けられるといった展開。無感動・無感情・無気力・・・日々を虚ろに浪費する若者たちの心の触れ合いの触媒となるのが”河原に打ち捨てられた人間の死体”。生きる実感を持てない若者たちがこの”宝物”を見ることで逆に生きる意味を見出す姿はメンヘラ濃度高めで共感はできんな~。二人以外の登場人物も過食症のモデル、DV彼氏にセックス依存症女にストーカーと何かが欠落してしまった人間の見本市。繊細とか思春期とかそーゆーものとは一線を画すどんよりした不健全さはホントに時代感覚なんですかねぇ。特に山田くんはヤヴァイ、仮にも彼女だったヒトを見つめるあの表情は精神疾患以外の言葉がないわ~。残念ながら80年代オヤジにはイマイチこの空虚感にリアリティは感じられなかったかなぁ

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2018年2月21日 (水)

都庁めし

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本日は都庁で昼飯食ってきましたよ、つか中で一般人がメシ食えるとは知らなんだ~。第一庁舎32Fの食堂で優雅なランチと思いきや、改装工事で秋まで閉鎖でしたw。とゆーわけで急遽第二庁舎の4Fの食堂に方向転換、さすが首都東京の要だけあって食堂行くのにわざわざ訪問先を記載して通行証をゲットする必要アリ。まー今のご時世テロ対策とゆーヤツなんでしょか。水曜日はうどん大盛り無料とゆーことでうどん+ミートボール丼定食650円イタダキ、ただの食堂ではありますがいがいとウマイっすね値段もリーズナボーだしもぐもぐ。もう少し近かったら毎日でも通うんだがなー

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