2017年9月25日 (月)

スイス・アーミー・マン

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「スイス・アーミー・マン」見ました。無人島に漂流したハンクが、流れ着いた死体を使って島からの脱出を試みるといった展開。腐敗ガスが充満した男の死体の浮力を利用して島を飛び出すとゆー奇天烈な発想w、しかもそのガスが死体のケツから噴出してあたかもジェットスキーの如く疾走するってんだから、これは紛れもないバカ映画w。さらに死体の活躍は続き、飲料水の容器になったり、火をおこしたり、コンパスになったり、無駄に便利で苦笑w。しまいには突然しゃべりだす下ネタ全開な死体と恋バナって、もうメチャクチャ過ぎるでしょw。まー結局のところ孤独に耐え切れなくなったハンクが脳内で生み出した幻影で、死体を通して自分の内面と語らう事で、自分の本心を知ることができたとゆーことなのかな~

ちなみにタイトルは”スイス・アーミー・ナイフ”、いわゆる十徳ナイフの事。まーそれだけマルチな便利ツールとして活躍するダニエル・ラドクリフ一世一代の演技に刮目するしかw

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2017年9月24日 (日)

鈴ヶ森刑場

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本日は江戸時代の処刑場・鈴ヶ森刑場にやってきました。北の小塚原・南の鈴ヶ森という位置になる江戸の刑場は、それぞれ日光街道・東海道とゆー大きな街道沿いにあって、江戸で悪さをしたらこんな風になるぞ!とゆー警告の意味もあったんだとか。刑場跡には火あぶり刑の時に柱を立てた土台の石が今でも残っておりました。むぅ、こいつは生々しい・・・・。あの振袖火事で有名な八百屋お七がこの地で今から300年以上前に火あぶりになったんだそうです。他にも磔台跡や首洗い井戸など江戸時代を偲ばせる遺構を前に合掌

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2017年9月23日 (土)

あさひなぐ

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「あさひなぐ」見ました。二ツ坂高校に入学した東島旭が、憧れの先輩・宮路真春を慕って薙刀部に入部するといった展開。マンガ原作の映画化作品で、薙刀を題材にしたスポ魂モノ、マイナースポーツをフューチャーするのは最近の流行ですな。まー主演が乃木坂46とゆーのもあって、アイドル映画なノリが強くて熱血度そこまで高くない感じ。あ、でも鬼コーチの寿慶さんは別格ですけどw。全国大会への道が閉ざされ、ストイック過ぎる先輩・真春が自身を追い込み孤立、そんな彼女をチームメイトとしてフォローする旭たちとの友情にはホロッとさせられました。まーいわゆるWヒロイン的な感じなんですが、真春が設定的にも性格的にもキャラ強くて、旭が地味な裏方さんみたくなってたのはある意味原作イメージままw

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